九jiǔ垓gāi八bā埏yán

意味

  • 成語・慣用句 天下てんか
  • 成語・慣用句 世界せかい
  • 成語・慣用句 四海しかい

例文

这zhè项xiàng工gōng程chéng的de名míng声shēng传chuán遍biàn了le九jiǔ垓gāi八bā埏yán。

この事業の名声は天下に広まった。

コアイメージ

天のかなたと大地の四方八方を合わせた、どこまでも広がる世界のイメージ

中国語での定義

指zhǐ天tiān下xià所suǒ有yǒu地dì方fāng,也yě就jiù是shì全quán世shì界jiè

語源

九垓八埏は、はるかな天の外を表す「九垓」に、地の八方の果てを表す「八埏」を結びつけ、天下のすみずみまでを示した成り立ち

コラム

  • 九垓八埏の「天下」は国や政権の意味に限られず、世界中という意味で使われるため、現代語の「天下」よりも地理的な範囲が広い表現

戴dài日rì戴dài斗dòu

意味

  • 成語・慣用句 天下てんか

例文

在zài戴dài日rì戴dài斗dòu之zhī下xià,百bǎi姓xìng都dōu过guò上shàng了le安ān稳wěn的de生shēng活huó。

天下では、民衆が皆、安らかな暮らしを送っている。

コアイメージ

太陽と北斗星を頭上にいただく、広い天下の中にいるイメージ

中国語での定義

指zhǐ太tài阳yáng和hé北běi斗dǒu星xīng照zhào耀yào下xià的de整zhěng个gè天tiān下xià

語源

戴日戴斗は、「戴」が頭上にいただくこと、「日」が太陽、「斗」が北斗星を表し、太陽と北斗星を頭上にいただく姿から天下を表す成語

コラム

  • ここでの「斗」は北斗星を指し、争いを表す「斗」とは意味が異なり、読み方も dǒu になる用法

海hǎi内nèi

意味

例文

海hǎi内nèi外wài学xué者zhě都dōu关guān注zhù这zhè个ge问wèn题tí。

国内外の学者は皆この問題に注目している。

コアイメージ

国境の内側を広い一つの空間として見るイメージ

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè国guó家jiā的de内nèi部bù地dì区qū;在zài古gǔ代dài也yě可kě指zhǐ天tiān下xià各gè地dì

語源

海内は、「海の内側」を意味する「海内」という古い空間表現がそのまま定着した複合語で、海に囲まれた土地全体を指したことから国内や天下の意味に広がった語

コラム

  • 王勃の『送杜少府之任蜀州』にある「海内存知己,天涯若比邻」では、「海内」が天下に近い広い意味で使われ、現代の「国内」より古典的な用法を知る手がかりになる表現

方fāng内nèi

意味

  • 名 俗世ぞくせ
  • 名 天下てんか

例文

他tā一yì边biān修xiū习xí方fāng外wài之zhī道dào,一yì边biān过guò着zhe方fāng内nèi的de生shēng活huó。

彼は隠遁の道を修める一方で、俗世の生活も送っている。

コアイメージ

人が社会の決まりや日常の中で暮らす世俗の領域

中国語での定義

指zhǐ世shì俗sú社shè会huì和hé现xiàn实shí生shēng活huó所suǒ在zài的de范fàn围wéi

語源

方内は、「方」が区切られた土地や範囲を表し、「内」がその内側を表す組み合わせで、古典中国語で人の世界や世俗の社会を指す語

コラム

  • 方内は文語的な語で、現実の社会に身を置く暮らしを表すときに使われ、修行者や隠者の世界を表す「方外」と対比されることが多い

普pǔ天tiān

意味

例文

普pǔ天tiān之zhī下xià,人rén们men都dōu在zài庆qìng祝zhù。

全世界で、人々が祝っている。

コアイメージ

天の下に広がる世界を、すみずみまでひとまとめに見るイメージ

中国語での定義

指zhǐ全quán世shì界jiè或huò天tiān下xià各gè处chù

語源

普天は、「普」が広く行き渡ることを表し、「天」が空や天の下の世界を表して、二字で天の下のあらゆる場所を指す形になった語

コラム

  • 「普天」は日常会話で単独に使うより、文章や決まった言い回しで使われやすい語で、改まった文章で見たときに、くだけた「全世界」より硬い表現として読む手がかりになる

薄báo海hǎi

意味

  • 名 天下てんか
  • 名 四海しかい
  • 名 寰宇かんう

例文

新xīn年nián钟zhōng声shēng响xiǎng起qǐ,薄báo海hǎi同tóng欢huān。

新年の鐘が鳴り、全世界が共に喜んだ。

コアイメージ

海の果てまで届く、境界のない天下の範囲

中国語での定義

指zhǐ整zhěng个gè天tiān下xià,泛fàn指zhǐ四sì海hǎi之zhī内nèi外wài的de广guǎng大dà地dì区qū

語源

薄海は、「薄」が「迫る」の意で用いられ、「海」が四海を指すため、四方の海にまで及ぶ広い範囲という構成から天下の意が生じた語

コラム

  • 祝賀文や公的な文章では「薄海欢腾」のように用いられ、日常会話の普通語というより、広い範囲の人々をまとめて述べる文語表現として現れる語

八bā荒huāng

意味

  • 名 天下てんか
  • 名 八方の果てはっぽうのはて

例文

他tā的de名míng声shēng传chuán遍biàn了le八bā荒huāng。

彼の名声は天下に広まった。

コアイメージ

中心から四方八方へ、地の果てまで広がる広大な世界

中国語での定義

指zhǐ天tiān下xià各gè地dì,常cháng强qiáng调diào地dì域yù广guǎng大dà而ér偏piān远yuǎn

語源

八荒は、「八方」を表す「八」と、遠く離れた土地を表す「荒」が結びつき、四方と四隅の果てまで広がる地域を指す語になったもの

コラム

  • 「八荒」は日常会話よりも文章語や文学的な表現で使われ、「威震八荒」のように広い範囲へ影響が及ぶ場面に現れる語

斗dòu南nán

意味

  • 名 北斗星以南ほくとせいいなん
  • 名 天下てんか

例文

古gǔ人rén把bǎ北běi斗dǒu星xīng以yǐ南nán称chēng为wéi斗dòu南nán。

古人は北斗星以南を斗南と呼んだ。

コアイメージ

北斗星の南に広がる、人の住む世界全体を見渡すイメージ

中国語での定義

北běi斗dǒu星xīng以yǐ南nán的de广guǎng大dà地dì域yù,也yě指zhǐ天tiān下xià

語源

斗南は、北斗七星を表す「斗」と方角を表す「南」を組み合わせた語で、北斗星より南の地域、ひいては天下を表すもの

コラム

  • 斗南の「南」は地図上の特定の行政区域ではなく、北斗星を空の目印にした広い方角を示すため、文脈によって北斗星以南と天下の両方に読める

天tiān底dǐ下xià

意味

  • 名 天下てんか

例文

天tiān底dǐ下xià没méi有yǒu这zhè样yàng的de道dào理lǐ。

天下にそんな道理はない。

コアイメージ

同じ空の下にいる人々を含む世の中全体

中国語での定義

泛fàn指zhǐ人rén们men生shēng活huó的de整zhěng个gè社shè会huì或huò世shì界jiè

語源

天底下は、「天」の下を意味する「底下」と組み合わさり、空の下にある場所だけでなく、そこに暮らす人々を含む世の中全体を表す語

コラム

  • 天底下は「天下」より口語的な響きがあり、世間一般を大きくひとまとめにする表現として、強い断定や反論の文で目立つ

区qū宇yǔ

意味

  • 名 天下てんか
  • 名 領域りょういき
  • 名 版図はんと

例文

新xīn政zhèng推tuī行xíng后hòu,区qū宇yǔ渐jiàn趋qū安ān定dìng。

新政が施行されると、天下は次第に安定へ向かった。

コアイメージ

人や国を包み込む、広くひろがった統治の空間というイメージ

中国語での定義

指zhǐ天tiān下xià或huò国guó家jiā、政zhèng权quán所suǒ统tǒng治zhì的de广guǎng大dà地dì域yù

語源

区宇は、「区」が区画された範囲、「宇」が屋根の下の空間から広い空間を表し、二字で人や国が存在する広い世界や領域を指すようになった語

コラム

  • 区宇は現代の日常会話ではほとんど使われず、古典や文語的な文章で天下・国家の広い範囲を表す語として現れることが多い

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ