例文
コアイメージ
世界の広い範囲で名前が浸透している状態
関連語
使い方
類義語との違い
举世闻名: 世界の広い範囲で名前や評判が知られていることを表す成語。
闻名遐迩: 遠くまでその名が知れ渡っていることを表す成語。
蜚声国际: 国際的に名声が高まっていることを表す成語。
驰名中外: 国内外で広く名が知られていることを表す成語。
家喻户晓: 多くの人に広く知られていることを表す成語。
中国語での定義
語源
「举世闻名」は四字成語で、「举世」は『世の中全体、全世界の人々』を意味し、「闻名」は『名が聞こえる=知られている』を意味することから、全世界で知られていることを表す語になった。
コラム
- 語調は比較的正式であり、自己評価で自分に使うのは不自然で、第三者や物事の知名度を説明するときに使うと自然。
「世界的に有名」は中国語で何と言う?
「世界的に有名」を中国語で表す場合、もっとも一般的で代表的な表現は成語の「举世闻名」です。全世界にその名が知れ渡っている様子を格調高く表す言葉で、人だけでなく観光地や名産品、歴史的遺産などの知名度を説明する際にも幅広く使われます。
使い分け
- 举世闻名
全世界に広く知られていることを表す、もっとも代表的な四字熟語です。書き言葉・話し言葉の両方で、人や事物に対して格調高く使えます。
长城是举世闻名的古代建筑奇迹。
万里の長城は世界的に有名な古代建築の奇跡です。
よくある間違い
✕ 在世界上有名
○ 举世闻名
文法的には通じますが、中国語としてはやや不自然で、成語の「举世闻名」を用いる方が自然で表現力が高まります。
「世界的に有名」のよくある質問
Q. 「世界的に有名」は人にも物にも使えますか?
はい、どちらにも使えます。「举世闻名」は科学者や芸術家などの人物だけでなく、万里の長城のような建造物、観光地、文化遺産など、世界的に知名度が高い対象全般に対して自然に用いられます。
Q. 日常会話で使うには堅すぎる表現ですか?
成語のため改まった響きはありますが、日常会話で使っても不自然ではありません。観光地の紹介やニュースの話題などでも頻出する表現で、会話の中で使っても大げさに聞こえる心配はありません。
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