責任を〜に移す

shift responsibility to ~のイラスト

例文

I wasn't trying to. Let's work on it together.

そういうつもりはなかった。一緒に対処しよう

解説

責任をほかの人に回すこと。自分が負うべきことを相手に押しつける感じがあり、非難や不満をこめて言うことが多い。

使う場面とニュアンス

ビジネス

会議や問題の原因を話し合う場面で、誰かが自分の責任を他人に押しつけていると感じた時に使います。非難の気持ちが強く、職場では直接言うと対立を招きやすいため、使う相手や言い方に注意が必要です。

会話で使ってみる

仕事

The client rejected our proposal again.

顧客がまた提案を断ったよ。

We shouldn't shift responsibility to the design team.

設計チームに責任を押しつけるべきではありません。

You're right. Let's review our process.

その通りです。手順を見直しましょう。

学校

Who forgot to submit the group report?

グループのレポートを提出し忘れたのは誰?

Please don't shift responsibility to your partner.

パートナーに責任を押しつけないで。

家族

The kitchen is still messy after dinner.

夕食の後もキッチンが散らかったままだよ。

Let's not shift responsibility to Dad.

お父さんに責任を押しつけるのはやめよう。

Okay, we'll clean it together.

分かった。一緒に片づけよう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ shift the responsibility for me

    ○ shift responsibility to me

    責任を回す相手は to で示します。responsibility はこの表現では無冠詞で使うのが一般的です。

  • ✕ shift responsible to the team

    ○ shift responsibility to the team

    必要なのは形容詞 responsible ではなく、名詞 responsibility です。

  • ✕ shift responsibility at the team

    ○ shift responsibility to the team

    責任を移す先には at ではなく to を使います。

よくある質問

shift responsibility to ~ はどんな時に使う?
誰かが自分の責任を別の人や部署に押しつけていると感じた時に使います。非難の響きがあるため、職場では慎重に使うのが一般的です。
shift responsibility to ~ は失礼?
表現自体に非難のニュアンスがあるため、相手に直接言うと強く聞こえることがあります。I think we should clarify who is responsible. のように、より穏やかに伝える方法もあります。

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