私は〜にやけどを負いました

I've suffered burns on ~.のイラスト

例文

I've suffered burns on my arm.

私は腕にやけどを負っています。

Oh no, are you okay?

あっ、大丈夫?

解説

体の一部をやけどしたと伝える言い方。けがの内容を少しかために説明するときに使い、診察や報告の場面にも合う。

使う場面とニュアンス

ていねい

やけどの部位を、医師や救急隊員、職場の担当者などに少し改まって説明する場面で使います。日常会話よりも診察や事故報告に向いており、やけどを負った事実を落ち着いて伝える響きがあります。

会話で使ってみる

旅行

The first-aid desk is just around the corner.

救護所はすぐ角を曲がったところです。

I've suffered burns on my shoulder.

肩にやけどを負っています。

Please sit down while we examine it.

診察しますので、座っていてください。

仕事

I've suffered burns on my fingers.

指にやけどを負っています。

家族

Why are you holding your neck like that?

どうして首を押さえているの?

I've suffered burns on my neck.

首にやけどを負っています。

Let's cool it with running water.

流水で冷やそう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I've suffered burn on my hand.

    ○ I've suffered burns on my hand.

    burn を単数で使うなら “a burn” のように冠詞が必要です。このフレーズでは、複数のやけどを表す burns を使います。

  • ✕ I've suffered burns in my hand.

    ○ I've suffered burns on my hand.

    体の表面にあるやけどの部位には、通常 in ではなく on を使います。

  • ✕ I've suffered burns at my hand.

    ○ I've suffered burns on my hand.

    体の部位を示す前置詞として at は使わず、通常 on を使います。

よくある質問

I've suffered burns on ~ はどんな時に使う?
やけどの部位を医師や救急隊員、職場の担当者などに少し改まって伝える時に使います。日常会話では、I have burns on my hand. のほうが一般的です。
I've suffered burns on ~ と I have burns on ~ の違いは?
I've suffered burns on ~ は、やけどを負った出来事や、その経験に焦点を置く表現です。I have burns on ~ は、現在の状態をより直接的に伝える表現です。

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