〜は誰のせいですか

Whose fault is ~?のイラスト

例文

Whose fault is the delay?

この遅れは誰のせいですか?

It's my fault. I misread the timetable.

私のせいです。スケジュールを読み違えました。

解説

だれに責任があるかをたずねる言い方。問題や失敗の原因を人に向けてはっきり聞くので、強く責める感じになりやすい。

使う場面とニュアンス

カジュアル

問題や失敗について、誰に責任があるのかをはっきり問いただしたい時に使います。責める気持ちが強く伝わりやすく、友達や家族との口論などでは使えますが、職場では相手を追及する印象になりやすい表現です。

会話で使ってみる

家族

There are shards of glass all over the floor.

床一面にガラスの破片が散らばってるよ。

Whose fault is this mess?

この散らかった状態は誰のせい?

I bumped into the window while moving the sofa.

ソファを動かしていて窓にぶつかったんだ。

学校

Whose fault is it that the experiment failed?

実験が失敗したのは誰のせい?

We all forgot to check the instructions.

みんな説明を確認し忘れたんだよ。

旅行

The rental car has a broken mirror.

レンタカーのミラーが壊れてる。

Whose fault is it?

これ、誰のせい?

It happened before we picked up the car.

僕たちが車を受け取る前に起きたみたい。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Whose fault of the accident?

    ○ Whose fault was the accident?

    “fault” の前に “whose” を置き、過去の事故については “was” を使います。“fault” の後ろに “of” は置きません。

  • ✕ Who is fault?

    ○ Whose fault is it?

    「誰のせいか」を表すには、人を表す “who” ではなく所有を表す “whose” を使います。

  • ✕ Whose fault this is?

    ○ Whose fault is this?

    疑問文では主語とbe動詞を入れ替え、“is” を “fault” の前に置きます。

よくある質問

Whose fault is ~? は失礼?
かなり直接的で、相手を責めるように聞こえやすい表現です。友達や家族とのくだけた会話では使えますが、職場では “Who is responsible for this?” のような表現が一般的です。
Whose fault is ~? への返事は?
自分に責任があるなら “It was my mistake.”、誰のせいでもないなら “I don’t think anyone is to blame.” と返せます。責められている内容を確認したい時は “What exactly are you asking about?” が使えます。

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