〜はまったく筋道の通った話をしていない

~ not even being coherent.のイラスト

例文

He's not even being coherent.

彼はまったく筋道の通った話をしていない。

Should we call someone?

誰かを呼んだほうがいい?

解説

話がまったく筋が通っていない様子。相手の言うことがバラバラで、意味がつながらず、心配やあきれの気持ちをにじませる言い方。

使う場面とニュアンス

カジュアル

相手の話が途切れたり、内容がつながらなかったりして、何を言いたいのか分からない時に使います。単なる不満だけでなく、疲れや混乱などを心配する気持ちや、少しあきれた気持ちがにじむ表現です。親しい相手との会話や、第三者について話す時に使いやすく、改まった場面ではやや直接的です。

会話で使ってみる

学校

Mia keeps changing her story.

ミアは話を何度も変えているね。

She's not even being coherent anymore.

彼女はもう、まったく筋の通った話をしていないよ。

Maybe she's too nervous to explain.

説明するには緊張しすぎているのかもね。

仕事

The client keeps jumping between topics.

そのクライアントは話題を次々に変えている。

He's not even being coherent on this call.

彼はこの通話では、まったく筋の通った話をしていない。

Let's pause and clarify his main point.

いったん止めて、要点を確認しよう。

家族

What happened to Grandpa today?

今日、おじいちゃんに何があったの?

He's not even being coherent right now.

おじいちゃんは今、まったく筋の通った話をしていない。

He may just be extremely tired.

ひどく疲れているだけかもしれないよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ He is not coherent speaking.

    ○ He is not speaking coherently.

    話し方を修飾するので、副詞のcoherentlyを使います。

  • ✕ He doesn't being coherent.

    ○ He isn't being coherent.

    be動詞の進行形では、否定形をisn't beingの形にします。

よくある質問

not even being coherentはどんな時に使う?
相手の話がばらばらで、内容のつながりが分からない時に使います。疲労や混乱を心配する場面でも、あきれている場面でも使えます。
not even being coherentは失礼?
相手の話し方をかなり直接的に批判する表現なので、本人に直接言うと失礼になりやすいです。親しい間柄で使ったり、第三者について状況を説明したりする時に使うのが一般的です。

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