extremely

「extremely」の発音・読み方

/ikstrːmli/ または /ekstrːmli/

カタカナ読み(目安)イクストリームリー

アクセントは「」の位置

「extremely」の意味

「極めて」「非常に」「極度に」という意味を表す副詞です。

「extremely」の例文

He was extremely tired after the game.

試合後、彼は極度に疲れていた。

extremelyのイラスト

「extremely」の名詞形・形容詞形・派生語

「extremely」の反対語(対義語)

「extremely」の学習データ

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69.2%スペル問題の正答率
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「extremely」のレベル別の例文

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「extremely」の意味ごとの使い方

  • 極めて

    The water was extremely cold this morning.

    今朝の水は極めて冷たかった。

「 extremely」のコアイメージ コアイメージ

ある性質や強さが通常の基準をはるかに超えている状態を示す

「 extremely」の使い方 使い方

「extremely」のよく使う型

「extremely」とよく一緒に使う語

「 extremely」の類義語との違い 類義語との違い

extremely: 程度が極めて高いことを示す
very: かなりの程度だがextremelyより弱い
so: 話し言葉の強調。結果を導く用法あり
really: 強い強調。『本当に』の意味でも使う
too: 過度で好ましくないことを示す(~すぎる)

「extremely」のよくある間違い

  • ✕ I extremely like this song.

    ○ I like this song very much.

    extremelyは通常、動詞を直接修飾しません。

  • ✕ extremly

    ○ extremely

    extremeに-lyを付けるときは、eを残してextremelyとつづります。

  • ✕ He was extreme tired.

    ○ He was extremely tired.

    extremeは形容詞なので、形容詞tiredを修飾するには副詞extremelyを使います。

「 extremely」の英英 英英

To a very high level or amount; much more than usual.

「 extremely」の語源 語源

extremelyは、形容詞extreme(極端な)に副詞をつくる接尾辞-lyが付いて「極度に」という意味になった。extremeはラテン語extremus「最も外側の」に由来する。

「 extremely」のコラム コラム

  • extremelyは「極度に」という意味の副詞で、形容詞や副詞を直接強める働きをし「extremely interesting」のように形容詞を修飾して名詞句を強めることはできるが名詞を単独で直接修飾できない

「extremely」のよくある質問

Q. extremelyの後ろには何が来ますか?
主に形容詞や副詞が来ます。例えば、extremely useful(非常に役立つ)やextremely quickly(極めて速く)のように使います。
Q. extremelyの比較級や最上級は何ですか?
通常、extremely自体を比較級・最上級にはしません。程度を比べるときは、much moreやfar moreなど別の表現を使うのが一般的です。
Q. extremeとextremelyの違いは何ですか?
extremeは主に形容詞または名詞、extremelyは副詞です。extreme weatherは「極端な天候」、extremely coldは「非常に寒い」という意味です。
Q. extremelyはveryやtooとどう違いますか?
extremelyは程度がとても高いことを表し、「極度に」「非常に」という意味になります。veryも「とても」を表しますが、extremelyのほうが強いです。tooは基準や望ましい程度を超えていることを表し、「~すぎる」という意味になります。
Q. extremelyの意味は何ですか?
「極めて」「非常に」「極度に」という意味を表す副詞です。物事の度合いが通常をはるかに超えて極限に近い状態を強調します。例えば This test is extremely difficult.(このテストは極めて難しい)のように使われ、程度が並外れていることを伝えたいときにぴったりな表現です。
Q. 「極めて」を英語で言うとextremelyですか?
はい、日本語の「極めて」に最もぴったりな代表的表現がextremelyです。限界に近いほど度合いが高いニュアンスを持つため、公式な文書や会話で「極めて重要」「極めて危険」などと強調したいときに使えます。例文: It is extremely important to follow the safety rules.(安全規則に従うことは極めて重要です)。
Q. extremelyの発音やアクセントのコツは?
発音記号は /ɪkˈstriːmli/ で、第2音節の「tre(トリー)」の部分に最も強いアクセントがあります。カタカナ表記では「イクストリームリー」と書かれることが多いです。最初の「ex」を弱く短めに発音し、真ん中の「stree」をしっかり強く長めに発音すると自然に聞こえます。
Q. veryやreallyと比べてどれくらい度合いが強いですか?
extremelyはveryやreallyよりも明確に度合いが強い表現です。強さの順番としては「quite(かなり)< very / really(とても)< extremely(極めて)」となります。単に程度が大きいだけでなく、度を越しているレベルや限界に近い状態を表すため、強い感情や緊急性を込めて強調したいときに使われます。
Q. ビジネスや論文でextremelyを使ってもよいですか?
日常会話からビジネス、論文まで幅広く使えます。ただし客観的な事実やデータを重視する学術論文や公的報告書で多用すると、主観的で大げさな印象を与えてしまうことがあります。より客観的かつフォーマルなトーンで強調したい場合は、highly(大いに)やsubstantially(大幅に)などに言い換えるのも効果的です。
Q. extremelyと一緒に使えない単語はありますか?
perfect(完璧な)やimpossible(不可能な)など、すでに100%や0%を表している絶対的な形容詞とは原則一緒に使えません。これらは程度を段階的に強められないため、extremely perfectとは言わずabsolutely perfectと言います。extremelyはdifficult(難しい)やhot(暑い)のように度合いの幅がある語と組み合わせます。
Q. highlyやincrediblyなど他の「極めて」との違いは?
使われる場面やニュアンスが異なります。extremelyが幅広く使われるのに対し、highlyはビジネスや学術でhighly recommended(強く推薦される)のように評価や確率に対して好まれます。incrediblyは「信じられないほど」という話者の主観や驚きが強く含まれ、日常会話でよく使われます。

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