筋が通っている
「筋が通っている」の英語
「筋が通っている」は英語で make sense と言います。説明や話の内容が理解でき、納得できるときに幅広く使えます。論理的だと強調するなら be logical、話のつじつまなら add up が自然です。
「筋が通っている」の英語の使い分け
/méik-séns/
説明や話の内容が理解でき、納得できるときに幅広く使います。
be logical
考えや結論が論理的で、筋道が明確だと述べる表現です。
Her conclusion was logical and easy to understand.
話や数字のつじつまが合うかどうかを表すくだけた表現です。
「筋が通っている」の例文
Her explanation didn't make sense to me.
彼女の説明は私には理解できなかった。
コアイメージ
ばらばらの情報や出来事がつながって、一つの意味や筋が見えるイメージ
関連語
類義語との違い
make sense:
ばらばらの情報がつながって理解できる
understand:
人が意味や理由を理解する動作
explain:
理由や原因を示してわかるようにする
add up:
事実が積み重なって結論につながる
英英
To be clear and understandable; to be logical or reasonable.
語源
make senseは、make=~にする、sense=意味・感覚、を組み合わせて『意味にする』つまり聞いたり見たりして納得できる状態になる
コラム
- 'make sense of ~'は「~を理解する」、単独の'make sense'は「筋が通る/理解できる」を表し、疑問文や否定でよく使われる
「筋が通っている」のレベル別の例文
「筋が通っている」を英語にするときのよくある間違い
× It is sense.
make senseは、筋が通るという意味で使う決まった表現です。
× His explanation made a sense.
○ His explanation made sense.
この表現のsenseには通常、冠詞を付けません。