「진로」の例文例文
「진로」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
졸업 후에 어떤 진로를 선택하고 싶어요?
卒業後にどんな進路を選びたいですか。
- 中級(TOPIK3〜4級)
부모님의 기대와 제가 가고 싶은 진로가 달라서 고민이에요.
両親の期待と私が行きたい進路が違っていて悩んでいます。
- 上級(TOPIK5〜6級)
이번 강연은 청년들이 주체적으로 자신의 진로를 개척해 나갈 수 있도록 돕고자 기획되었습니다.
今回の講演は、青年たちが主体的に自身の進路を切り開いていけるよう支援するために企画されました。
- 日常会話
아직도 진로 못 잡고 헤매는 중이야.
まだ進路が定まらなくて迷っているところなんだ。
「진로」の意味ごとの使い方
- 方向
등산객들은 안개 속에서 진로를 잃지 않도록 서로의 위치를 확인했습니다.
登山客たちは霧の中で方向を見失わないように、お互いの位置を確認しました。
- 進行方向
배는 파도 때문에 진로를 바꿨습니다.
船は波のため進行方向を変えました。

ゲームで覚える・約 1 分
진로 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「진로」のコアイメージコアイメージ
目標や職業に向かって進む一本の道
「진로」の使い方使い方
「진로」とよく一緒に使う語
「진로」の類義語との違い類義語との違い
진로: 将来どのような仕事や学びに進むかを決めるための道筋や計画。
진학: 学校や学部を上の段階へ進むこと。
취업: 仕事に就いて職場で働くようになること。
경력: 仕事で積み重ねた経験や職歴のこと。
직업: 人が従事している仕事の種類や職業。
「진로」の韓国語での定義韓国語での定義
목표나 직업을 향해 나아가는 길이나 방향을 가리키는 말로, 주로 학업이나 취업 같은 인생의 진행 방향을 뜻함.
「진로」の語源語源
漢字語の進(進む)と路(道)で成り立ち、文字通り「進む道」を意味し、教育や就職の場面で将来の行き先や進み方を表す語になった
「진로」のコラムコラム
- 日常会話では進学や就職の話題で使われることが多く、単なる物理的な「方向」と違って将来の計画や選択を含む語であるため、文脈でキャリア中心か移動の方向かを判断する必要がある。
「진로」のよくある間違い
✕ 진로가 결정하다
○ 진로를 결정하다
日本語では「進路が決まる」と「進路を決める」のように自動詞と他動詞の区別が形だけでは分かりにくいですが、韓国語の「결정하다」は決める側を主語にする他動詞ですので、決める対象の「진로」には「를」を付けます。