「就職」は韓国語で何と言う?
「就職」は韓国語で「취업(チュオプ)」または「취직(チュジク)」と言います。どちらも日常的に広く使われますが、公的な場や社会的な文脈、就職活動全般を指す表現としては「취업」が好まれます。一方、個人が「会社に入ること・職に就くこと」という具体的な出来事を話す日常会話では「취직」がよく使われます。
使い分け
- 취업
「就業」の漢字語で、社会現象や制度、就職活動全般など公的で硬い文脈で好まれます。就職率や就職難などの複合語にも使われます。
대학을 졸업하고 바로 취업에 성공했어요.
大学を卒業してすぐに就職に成功しました。
- 취직
「就職」の漢字語で、個人が特定の職場に職を得るという具体的な行為を指します。日常会話で「就職した」と言う際によく使われます。
축하해, 드디어 원하는 회사에 취직했구나.
おめでとう、ついに希望の会社に就職したんだね。
よくある間違い
✕ 취업 자리(就職の席)
○ 일자리 / 직장
日本語の「就職口」「仕事口」にあたる表現は、韓国語では「일자리(働き口)」や「직장(職場)」と言います。
「就職」のよくある質問
Q. 「就活」は韓国語で何と言いますか?
「취업 준비(就業準備)」の略である「취준(チュジュン)」が最も一般的です。就職活動をする人を「취준생(就活生)」と呼び、日常的によく使われています。
Q. 취업하다と취직하다の違いは?
どちらも「就職する」という意味で大きな違いはありません。「취직하다」は日常会話で「会社に入った」と伝える際によく使われ、「취업하다」はニュースや履歴書、面接などの改まった場面で使われる傾向があります。

ゲームで覚える・約 1 分
취업 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
例文
コアイメージ
仕事に就いて働き始めるという中心イメージ
関連語
使い方
類義語との違い
취직: 仕事に就き、働き始めること。
취업: 働くための職を得ること。
입사: 会社に入って正式に社員になること。
구직: 仕事を探すこと。
채용: 組織が人を採ること。
韓国語での定義
語源
취직は漢字で就職と書き、就は「ある状態に就く」、職は「職務や仕事の位置」を意味し、合わせて「仕事に就く」、すなわち職を得て働き始めることを表す言葉である。
コラム
- 취직と입사の違いに注意:입사は特定の会社に入ることを指し、취직は会社に限らず仕事を得ること全般を指すため、会社に入り正式に社員になる場面では입사を使うことが多い。
「就職」は英語では
- 「就職」 → employment和英辞典で見る
おすすめの単語帳
1 / 1