見なす
「見なす」の英語
「見なす」は英語で consider と言います。「AをBと見なす」は consider A (to be) B と表せます。regard A as B や see A as B もよく使われ、adjudge は法的・公的に裁定する場合の硬い語です。
「見なす」の英語の使い分け
regard A as B
人や物をある立場・性質のものと捉える基本表現です。
consider A (to be) B
判断や意見を述べるときに幅広く使える一般的な表現です。
see A as B
人や物をどのように捉えているかを自然に表す口語表現です。
treat A as B
実際の扱い方や対応が、Bと見なすことを示します。

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regard をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
何かをある性質・立場のものとして捉えること、または人を尊敬すること
関連語
使い方
-
regard somebody/something as something
〜を〜と見なす
-
regard somebody/something highly
〜を非常に高く評価する
-
be regarded as something
〜と見なされる
類義語との違い
regard:
~を見なす、~とみなすという意味の動詞
consider:
よく考えて~とみなす、評価する意味
see:
見たり感じたりして~だと見る、理解する意味
think:
意見や判断として~だと思う意味
英英
To think about someone or something in a certain way, often with attention or consideration, or to feel respect for them.
語源
regardは、接頭語re-(再び・強調)と見る・守るを表す語(gardeなど)が合わさってできた語が元で、注目して見る=「~を見なす」という意味になった
コラム
- 尊敬の意味では「hold someone in high regard」のような定型表現で使われ、この形を知ると文中で尊敬と「見なす」の使い分けが分かりやすくなる。
例文
The panel adjudged the contract dispute in favor of the contractor.
委員会は契約上の紛争を請負業者に有利と裁定した。
コアイメージ
裁定する:争いごとや法的問題について証拠や規則を踏まえて最終決定を下すことを示す
英英
To make a formal judgment or decision about a dispute or matter, especially in a legal or official context.
語源
adjudgeは、ラテン語ad-(〜へ)+judicāre(判断する)に由来し、公式に判断を下す意味で英語に入った
コラム
- adjudgeは公的・法的な場で公式に判断や裁定を下すことを表す語で、日常会話ではjudgeやdecideがより一般的に使われる