「백성」の例文例文
「백성」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
옛날에 착한 백성이 살았습니다.
昔、心優しい民が暮らしていました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
세종대왕은 글을 모르는 백성을 위해 한글을 만들었다.
世宗大王は文字が読めない民のためにハングルを作った。
- 上級(TOPIK5〜6級)
오랜 가뭄과 흉년으로 인해 백성의 고통이 극에 달하자 조정에서는 구휼책을 마련했다.
長引く干ばつと凶作により民の苦しみが極限に達したため、朝廷では救済策を用意した。
- 日常会話
사극에서 왕이 백성을 생각하며 우는 장면이 진짜 감동적이었어.
時代劇で王様が民を思って泣くシーンが本当に感動的だったよ。
「백성」の意味ごとの使い方
- 国民
전쟁이 끝난 뒤 백성들은 나라의 재건을 바랐다.
戦争が終わった後、国民は国の再建を願った。
- 庶民
백성들은 장터에서 필요한 물건을 샀다.
庶民は市場で必要な物を買った。

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백성 をゲームで覚えよう
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「백성」のコアイメージコアイメージ
支配者の下にいる普通の人々の集まりを想起する像
「백성」の使い方使い方
「백성」とよく一緒に使う語
「백성」の類義語との違い類義語との違い
백성: 王や君主に支配される立場の普通の民を指す歴史語で、現代の日常会話ではあまり用いられない。
사람들: 多くの人や普通の人々をやわらかく指す語で、日常会話で幅広く使う。
국민: 国家に属する人々を指す語で、法律や政治の話で使う。
주민: 特定の地域や建物に住む住民を指す語で、居住に関する話で使う。
시민: 都市や国家の構成員としての市民を指す語で、社会的な権利や参加に関する話で使う。
「백성」の韓国語での定義韓国語での定義
「백성」の語源語源
漢字語の百姓は百=多く、姓=氏族で、多くの氏族から成る民を指し、朝鮮語で백성として取り入れられて王や国家に属する民を表す語になった。
「백성」のコラムコラム
- 現代では日常会話で硬く歴史的な響きが強く、日常は국민や사람들を使い、사극や歴史的文脈で백성がよく登場する。
「백성」のよくある間違い
✕ 조선 시대의 왕은 국민들을 보호했다
○ 조선 시대의 왕은 백성들을 보호했다
日本語の「民」は現代の国民にも昔の民にも使えますが、朝鮮時代の王に属する人々を指す場合は「백성」を使い、「국민」は現代の国家の構成員を指す語なので合いません。
「백성」のよくある質問
Q. 「백성」は日本語の「民衆」と同じように、デモや社会運動に集まる人々にも使えますか?
「백성」に関連する単語
ほかに「国民」と訳せる単語
ほかに「庶民」と訳せる単語
「社会と文化」の仲間の単語
「国家と地域」の仲間の単語
「백성」は英語では
- 「国民」 → citizenbody politic和英辞典で見る
- 「庶民」 → common mancommoner和英辞典で見る
- 「民衆」 → populace和英辞典で見る