「教え子」は韓国語で何と言う?

「教え子」を韓国語で表す場合、もっとも一般的で幅広く使われるのは「제자」です。学校の先生から見た生徒や、師匠から見た弟子など、教えを受ける立場全般を指します。一方、メンター・メンティー制度のような現代的な関係やビジネスなどの指導関係では外来語の「멘티」が使い分けられます。

使い分け

  • 멘티

    メンタリング関係において、助言や指導を受ける人を指します。職場や大学の制度などで使われる現代的な表現です。

    선배로서 멘티의 고민을 들어주었다.

    先輩として教え子の悩みを聞いてあげた。

  • 제자

    漢字で「弟子」と書き、学校の教員が生徒を指すときや、芸道・学問の師匠が教え子を指すときに使うもっとも標準的な表現です。

    선생님은 오랜만에 찾아온 제자를 반갑게 맞이했다.

    先生は久しぶりに訪ねてきた教え子を温かく迎えた。

よくある間違い

  • ✕ 그는 나의 가르침을 받은 아이다.

    ○ 그는 나의 제자다.

    日本語の「教え子」を直訳せず、関係性を表す名詞「제자」を使うのが自然です。

「教え子」のよくある質問

Q. 「生徒」と「教え子」の違いは?
「生徒(학생)」は単に学んでいる人という身分を表しますが、「教え子(제자)」は自分との師弟関係を強調する表現です。自分の生徒について話すときは「제자」や「우리 반 학생(クラスの生徒)」が適しています。
Q. 教え子に対して直接呼ぶときは?
先生が自分の教え子に向かって直接呼びかけるときは、「제자야」とはあまり言わず、名前を呼んだり「○○ 학생」と呼んだりするのが一般的です。「제자」は主に第三者に紹介・言及する際に使われます。

멘men티ti

意味

  • 名 教え子おしえご
  • 名 被指導者
  • 名 弟子
멘티のイラスト

例文

저jeo는neun 대dae학ha원gwo에ne서seo 멘men티ti들deul과gwa 자ja주ju 만man나na요yo.

私は大学院で教え子たちとよく会います。

오o늘neul 멘men티ti와wa 상sang담dam할hal 예ye정jeong이i에e요yo.

今日、教え子と相談する予定です。

コアイメージ

멘토との対話や実務を通じて学びを受け取る側。

関連語

使い方

類義語との違い

멘men티ti: メンターの指導や助言を受けて学ぶ立場の人。
후hu배bae: 同じ組織や学校で自分よりあとに入った人。
제je자ja: 先生や師匠から個別に教えを受ける弟子。
수su강gang생saeng: 授業や講座に参加して学ぶ受講者。
연yeon수su생saeng: 研修に参加して専門的な訓練を受ける参加者。

韓国語での定義

멘men토to에e게ge 질jil문mun·도do움u을meul 구gu하ha고go 배bae움u을meul 받ban는neun 사sa람ra을meul 말mal한han다da.

語源

英語のmenteeが語源で、mentorの受け手を示す -ee が付いた語が借用された外来語。

コラム

  • 日常会話では職場や学習の場で使われることが多く、単なる年下の後輩を意味する '후배' と同義ではない点に注意する。

제je자ja

意味

  • 名 教え子おしえご
  • 名 弟子
  • 名 生徒
제자のイラスト

例文

어eo제je 옛yet 제je자ja를reul 우u연yeon히hi 만man났na어sseo요yo.

昨日、昔の教え子に偶然会いました。

그geu는neun 제je자ja를reul 데de리ri고go 행haeng사sa에e 참cham석seo했kaet다tta.

彼は教え子を連れて行事に参加した。

コアイメージ

師の直接の指導を受けて学ぶ立場

関連語

使い方

類義語との違い

제je자ja: 師匠から直接教えを受ける教え子を指し、伝統芸能や武術、宗教などの場で使われる名詞
학hak생ssaeng: 学校で教科を学ぶ一般的な生徒

韓国語での定義

스seu승seung에e게ge 직jik접jjeop 가ga르reu침chi을meul 받ba아da 배bae우u는neun 사sa람ram

語源

漢字語で漢字表記は弟子(弟+子)であり、『弟』は年少や後輩を、『子』は人を表し、合わせて師に従って学ぶ人を意味して朝鮮語に借用されて제자と読まれる

コラム

  • 日常会話では学校の一般的な生徒を指すと堅く聞こえるため학생を使うことが多く、제자는伝統芸能・무술・宗教など師弟関係が明確な場面で使われやすい

「教え子」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ