「스승」の派生語
- 名詞스승감師にふさわしい人
「스승」の反対語(対義語)
- 제자弟子
「스승」の例文例文
「스승」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
5월에는 스승에게 고마운 마음을 전하는 날이 있습니다.
5月には師匠に感謝の気持ちを伝える日があります。
- 中級(TOPIK3〜4級)
선배는 제 인생의 방향을 잡아 준 참된 스승이나 다름없습니다.
先輩は私の人生の方向性を定めてくれた真の師匠も同然です。
- 上級(TOPIK5〜6級)
훌륭한 인재를 길러내기 위해서는 지식 전달을 넘어 삶의 귀감이 되는 스승의 역할이 절실하다.
優れた人材を育成するためには、知識の伝達を超えて人生の手本となる師の役割が切実に求められる。
- 日常会話
요리를 제대로 배우고 싶어서 유명한 요리사를 스승으로 모시기로 했어.
料理を本格的に学びたくて、有名な料理人を師匠として仰ぐことにしたんだ。
「스승」の意味ごとの使い方
- 先生
스승의 조언을 따라 새로운 일을 시작했습니다.
先生の助言に従って新しい仕事を始めました。
- 師匠
그는 도자기 만드는 법을 가르쳐 준 스승을 지금도 찾아뵙습니다.
彼は今でも陶芸を教えてくれた師匠を訪ねます。

ゲームで覚える・約 1 分
스승 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「스승」のコアイメージコアイメージ
知識や技術を伝えて教える存在
「스승」の使い方使い方
「스승」とよく一緒に使う語
「스승」の類義語との違い類義語との違い
스승: 知識や技術を伝える人を敬意をこめて表す語。
선생님: 授業や普段の場面で教師に対して使う敬称。
교사: 学校で教えることを職業とする人を指す語。
교수: 大学で専門的に教える職業の人を指す語。
강사: 講義や講座で教える担当の人を指す語。
「스승」の韓国語での定義韓国語での定義
「스승」の語源語源
스승は韓国語の固有語で古くから師や教える人を指してきた。漢字語の「先生」と意味が重なる点はあるが、語形自体は朝鮮語内部で成立したもので、師としての役割や敬意を表す語として定着した。
「스승」のコラムコラム
- 日常会話では個別に呼びかける際に「선생님」を使い、『스승』は式典や紹介、恩師を指す場面で使うと敬意が強く伝わる。
「스승」のよくある間違い
✕ 스승 질문이 있어요
○ 선생님 질문이 있어요
日本語の「先生」は呼びかけにも使いますが、韓国語で目の前の教師に呼びかける日常場面では「스승」ではなく「선생님」を使います。