「저」の例文例文
「저」の学習データ
モチタンで学習した 485 人の結果
97.6%意味を選ぶ問題の正答率
91.4%つづり(書き取り)問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
「저」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
저는 서울에 살아요.
私はソウルに住んでいます。
- 中級(TOPIK3〜4級)
그 일은 저 혼자서 해결하기 어려울 것 같아요.
その件は私一人で解決するのは難しそうです。
- 上級(TOPIK5〜6級)
이번 프로젝트의 기획과 진행 총괄은 저희 부서와 저의 책임 아래 추진되었습니다.
今回のプロジェクトの企画と進行の統括は、私どもの部署および私の責任の下で推進されました。
- 日常会話
저 지금 출발해요!
私、今出発します!
「저」の意味ごとの使い方
- あの
저 가방은 누구 거예요?
あのかばんは誰のですか。
- あれ
저것도 맛있어요.
あれもおいしいです。

ゲームで覚える・約 1 分
저 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「저」のコアイメージコアイメージ
へりくだって自分や遠い物を示す控えめな距離感
「저」の使い方使い方
「저」とよく一緒に使う語
「저」の類義語との違い類義語との違い
저: へりくだって自分を指す一人称で、公式や目上の人に対して用いることで距離を保つ。
나: 親しい間で用いるくだけた一人称で、近い関係を示す。
저희: へりくだって自分たちを示す一人称複数で、丁寧な場面でよく使う。
우리: 自分を含む集団を指す一人称複数で、親密さを表す場面で使われる。
「저」の韓国語での定義韓国語での定義
상대에게 예의를 갖추어 자신을 낮춰 말할 때 쓰는 1인칭 대명사이며, 명사 앞에 붙어 떨어져 있는 대상을 가리키는 지시대명사로도 쓰인다.
「저」の語源語源
古くから存在した遠称の指示語としての用法があり、中世以降に礼儀を示す語として自分を指す1人称表現に定着した
「저」のコラムコラム
- 文中では主題を示す저는と主格を示す제가の使い分けを知っていると自然な表現選びに役立ち、저に付く助詞で格式や意味が変わる点に注意する
「저」のよくある間違い
✕ 저는 친구야
○ 나는 친구야
日本語の「私は」は丁寧さを表さないため、くだけた文末の「야」では、へりくだった「저」より親しい間柄で使う「나」が自然です。
「저」のよくある質問
Q. 「저」は「私」と「あの」「あれ」のどちらの意味でも使えるのですか?
使えます。「저」は自分をへりくだって指すときは「私」になり、名詞の前の「저 사람」のように使うと「あの人」の意味になります。物を指して単独で使う場合は「あれ」の意味になることもあり、文の位置と話題で判断します。
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