例文
コアイメージ
先生やコーチがそばでやり方を示して方向を整える場面
関連語
使い方
類義語との違い
지도하다: そばでやり方を示して方向を整えながら指示や助言を行うこと。
가르치다: 知識や技術を順序立てて教えて習わせること。
알려 주다: 必要な情報ややり方を相手に伝えて知らせること。
안내하다: 道順や手続きなどを示して案内すること。
교육하다: 体系的に学習や訓練を行って能力や知識を高めること。
韓国語での定義
語源
語は漢字の 指(指す) と 導(導く) が結合した 指導 に 하다 が付いた形で、示して導くという基本意味から助言・教育・監督を表す動詞になった。
コラム
- 日常会話ではややかしこまった語感があり、友人同士では 가르치다 や 알려 주다 を使うことが多く、지도하다 は学校や職場での正式な指示や助言を表す場面で用いられる点がある。
「指導する」は韓国語で何と言う?
「指導する」に最もぴったりな韓国語は「지도하다」です。漢字「指導」をそのまま読んだ言葉で、日本語とほぼ同じ感覚で使えます。勉強やスポーツ、ビジネスの現場で目上の人や専門家が教え導く場面全般において幅広く用いられる標準的な表現です。
使い分け
- 지도하다
知識や技術を教え導くという意味で、日本語の「指導する」と完全に一致します。学校教育やスポーツの練習、職場などで幅広く使われます。
감독님이 선수들을 열정적으로 지도하고 있습니다.
監督が選手たちを熱心に指導しています。
よくある間違い
✕ 후배에게 일을 가르침하다.
○ 후배에게 일을 가르치다. / 후배를 지도하다.
「教える(가르치다)」を無理に名詞化して「하다」をつけるのは不自然です。「가르치다」または「지도하다」を使います。
「指導する」のよくある質問
Q. 「指導を受ける」は何と言いますか?
「지도를 받다」と表現します。韓国語でも日本語と同様に「指導(지도)」に「受ける(받다)」を組み合わせて自然に使うことができます。また、謙譲のニュアンスを含めて「指導していただく」とする場合は「지도를 받다」で十分に敬意が伝わります。
Q. 「가르치다」との違いは何ですか?
「가르치다」は「教える」に当たり、知識ややり方を伝える日常的な動作全般を指します。一方「지도하다」は「指導する」という漢字語で、一定の方向性や目標に向かって導くという、やや改まったフォーマルな響きを持ちます。
「指導する」は英語では
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