昔の
意味
- 冠形詞 昔の
- 冠形詞 以前の
- 冠形詞 旧
例文
コアイメージ
かつての関係や状態が現在と異なることを示す『以前の』軸
関連語
使い方
類義語との違い
옛: 以前の時間や関係を指して、今とは違う過去を表す『以前の』という意味だ
옛날: 以前の時期や出来事を表す『昔の』という意味だ
예전: 過去のある時点の様子や状態を指す『以前の』という意味だ
전: 職名や肩書きの前で使い、以前その職に就いていたことを示す『前の』という意味だ
韓国語での定義
語源
옛은 韓国語の固有語で、'옛날' に由来して語幹が独立し、名詞の前に置かれてかつての状態や関係を表す連体詞として定着した語である
コラム
- 公式や職名の前には普通 '전'(前)を使うことが多く、肩書きの『前の〜』と、個人的な過去や古い物事を指す '옛' の使い分けを押さえると自然な表現ができる

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「昔の」は韓国語で何と言う?
「昔の」に最もぴったりな韓国語は「옛(イェッ)」です。名詞の直前に置いて「옛 생각(昔の思い出・考え)」のように使います。よりフォーマルに「以前の」と言いたいときは「예전의(イェジョヌィ)」、日常会話でくだけて親しみやすく言うなら「옛날(エンナル)」を名詞の前に直接添える表現が自然です。
言い方と読み方
- 옛ふつう
読み方: イェッ(yet)
日常会話から文章まで幅広く使用。後ろの名詞を直接修飾し、遠い過去や懐かしい過去を表すときに使います。
- 예전의丁寧・書き言葉
読み方: イェジョヌィ(yejeon-ui)
改まった会話や文章で使われます。「以前の」「かつての」という意味で、ある程度時間をさかのぼる場面に適します。
- 옛날ふつう
読み方: エンナル(yennal)
「昔」という名詞ですが、日常会話で「昔の友達」のように「옛날 친구」と連体詞のように名詞を修飾してよく使います。
使い分け
- 옛
冠形詞(連体詞)で、名詞の直前に置いて使います。遥か昔や懐かしさを帯びた過去を指す定番表現です。
옛 친구를 우연히 만났어요.
昔の友達に偶然会いました。
よくある間違い
✕ 옛의 기억
○ 옛 기억 または 예전의 기억
「옛」は冠形詞(連体詞)なので、助詞「의(の)」を付けずに直接名詞を修飾します。
✕ 옛날의
○ 옛날 または 예전의
韓国語では「옛날의」と助詞を付けるより、助詞を省いて「옛날 노래」のように言う方が自然です。