「対応」は韓国語で何と言う?
日本語の「対応」は、韓国語では「대응」と「응대」に使い分けられます。問題や状況、変化などに合わせて対処する・向き合う場合には「대응」を使います。一方、接客や電話口などで人をもてなしたり相手をしたりする対人対応には「응대」を使います。
使い分け
- 대응
状況や問題、変化などに適切に対処する際に広く使います。危機対応や柔軟な対応など、事態に対する処置を表します。
빠른 대응 덕분에 문제를 해결할 수 있었습니다.
素早い対応のおかげで問題を解決できました。
- 응대
客や相手からの呼びかけ・要求に対して対面や電話で受け答えをする際に使います。接客の対応にぴったりです。
직원의 친절한 손님 응대가 인상적이었어요.
店員の親切な客対応が印象的でした。
よくある間違い
✕ 손님 대응이 친절하다
○ 손님 응대가 친절하다
客への接客や受け答えを指す場合は대응ではなく응대を使うのが自然です。
「対応」のよくある質問
Q. 「柔軟に対応する」は何と言いますか?
Q. 「電話対応」は韓国語で何と言いますか?
例文
コアイメージ
状況や相手に応じて行う反応と、それを実現するための手段の中心像
関連語
使い方
類義語との違い
대응: 生じた問題や要求に応じて取る対応や、それを実行するための手段を指す。
대처: 問題や困難な状況を乗り切るために行う具体的な処置や方策を指す。
처리: 処理すべき事柄を整理して片付けるための方法や手続きを指す。
응대: 来た問い合わせや依頼に対して対応したり応対したりする行為を指す。
반응: 出来事や刺激に対して示される即時的な反応や振る舞いを指す。
韓国語での定義
語源
漢字語で、對(대)은「向かい合う・対する」、應(응)은「応じる・応答する」の意味を持ち、合わせて相手や状況に応じて反応し処置を行うことを表す
コラム
- ニュースやビジネスの文脈で頻繁に使われ、日常の会話では意味合いが形式的に聞こえるため '대처' や '처리' が使われることが多い点に注意すると実用的

ゲームで覚える・約 1 分
대응 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
응eung대dae
意味
- 名 対応
- 名 応対
例文
コアイメージ
電話や対面で相手の要望に応えて手続きを進めるやり取り
関連語
使い方
類義語との違い
응대: 電話や対面で相手の要望に応えて手続きを進めるやり取り
대응: 問題や状況に合わせて対応や処置を行うこと
상담: 悩みや質問について話し合い、助言や解決策を伝えるやり取り
응답: 受けた問いや連絡に対して返事をすること
서비스: 客に対して商品や助けを提供する行為
韓国語での定義
語源
語源は漢字の應對で、應が「応じる」、對が「対する」の意を示し、合わせて相手に応じて対処する意味になる
コラム
- 日常会話では「응대하다」の形で使うことが多く、店員の応対や電話のやり取りについて話すときに自然に使われる一方、政策や方針の対応を表す場合は대응が使われやすい