「娘」は韓国語で何と言う?
「娘」は韓国語で「딸(ッタル)」と言うのが最も一般的です。年齢に関係なく、自分の娘や他人の娘全般に対して幅広く使われます。これに対して「딸아이(ッタライ)」は、主に幼い娘や学生くらいまでの子どもを親が愛情を込めて、または謙遜して第三者に話す際によく使われる表現です。
使い分け
- 딸
最も基本的な「娘」の表現です。実の娘を指すときはもちろん、相手の娘や会話全般で年齢を問わず幅広く用いられます。
우리 딸은 올해 대학생이 되었어요.
うちの娘は今年大学生になりました。
- 딸아이
「娘」に「子ども」が付いた語で、主に幼い娘や学生の娘について、親が愛情や親しみを込めて第三者に言及する場面で使われます。
저희 딸아이는 그림 그리기를 좋아해요.
うちの娘は絵を描くのが好きです。
よくある間違い
✕ 우리 딸님 (目上の人の娘を呼ぶ際)
○ 따님
他人の娘を丁寧に呼ぶ際は「딸」に様を付けるのではなく、敬語表現の「따님」を使います。
「娘」のよくある質問
Q. 他人の娘を丁寧に呼ぶ表現は?
Q. 「長女」「次女」の言い方は?
딸ttal
意味
- 名 娘
例文
저는 딸이 있어요.
私は娘がいます。
コアイメージ
年齢や婚姻の有無にかかわらず親の女性の子どもであるという家族関係の像
関連語
使い方
類義語との違い
딸: 親の女性の子どもを指す語で、年齢や婚姻に関係なく使える。
딸아이: とくに幼い娘や可愛らしさを含めて言う場面で使う言い方。
딸애: 口語で使う親しげな言い方で、くだけた場面で娘を指す語。
자식: 親から見た子どもを指すくだけた言い方で、日常会話でよく使われる。
韓国語での定義
語源
「딸」は韓国語の固有語で、親子関係を表す基本的な語として古くから存在してきたため、結婚や年齢の変化があっても親がその子を『딸』と呼ぶ用法が残っていることが意味の持続に関係している。
コラム
- 韓国ドラマや日常会話では親が自分の娘を話すときに『우리 딸』と言って親しみや誇りを込める表現が頻出するため、会話で聞き分けると語感がつかみやすい。

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딸 をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
自分の子どもである女の子を親しみを込めて指す語。
関連語
使い方
類義語との違い
딸아이: 自分の子どもである女の子を親しみを込めて指す語。
딸: 自分の子どもである女の子を指す語。
따님: 他人の娘に対する丁寧な呼び方。
아이: 年少の子ども一般を指す語で、性別を問わない。
자녀: 親から見た子どもを改まってまとめて言う語で、複数を指すことが多い。
韓国語での定義
語源
韓国語の固有語である딸と아이が結びついてできた語で、딸は女の子の子を、아이は子どもを意味し、合わせて親の娘を指す言葉になった。
コラム
- 他人の娘を敬って言うときは따님という敬語が使われ、自分の娘を話すときは딸や딸아이が普通で、딸아이はやや親しみのある響きがある。