「jeta」の派生語
- 名詞jetón図々しい人
「jeta」の例文例文
「jeta」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Tienes chocolate en la jeta.
顔にチョコレートがついているよ。
- 中級(B1〜B2)
Cuando le dieron la noticia, se le quedó una jeta de sorpresa increíble.
その知らせを聞いたとき、彼は信じられないほど驚いた顔をした。
- 上級(C1〜C2)
El portavoz esquivó las preguntas de la prensa sin mostrar la menor vergüenza, demostrando una jeta descomunal.
報道官は少しの恥じらいも見せずに記者団の質問をかわし、並外れた図々しさを見せつけた。
- 日常会話
¡Vaya jeta que tienes!
本当によくもそんな図々しいことができるね!
「jeta」の意味ごとの使い方
- 図々しさ
Tuvo la jeta de culparme por su error.
自分の失敗を私のせいにするとは、彼は図々しかった。
- 厚かましい人
Marta es una jeta y nunca paga su parte.
マルタは厚かましい人で、自分の分を決して払わない。
「jeta」のコアイメージコアイメージ
顔そのものを指しつつ、顔つきや表情が無遠慮な態度を表していると捉えられるもの。
「jeta」の使い方使い方
「jeta」とよく一緒に使う語
「jeta」の類義語との違い類義語との違い
jeta: くだけた言い方で顔を指す語
cara: 顔全体を指すもっとも一般的な言葉
rostro: かたい場面や文章で使われる顔を表す言葉
morro: くだけた話で使う口まわりや鼻先を含む顔の言い方
「jeta」のスペイン語での定義スペイン語での定義
Palabra familiar que significa rostro; figuradamente, se usa para señalar a alguien con mucha caradura o descaro.
「jeta」の語源語源
古い用例では俗語として現れ、顔の意味が比喩的に態度の意味へと広がったとされる。
「jeta」のコラムコラム
- 「tener jeta」や「¡qué jeta!」のような表現でよく出るため、聞いたときは親しい会話か批判的な文脈かを見極め、冗談でも場を選ぶことで誤解を避ける。
「jeta」のよくある間違い
✕ Me lavé jeta.
○ Me lavé la jeta.
体の一部を表す女性名詞「jeta」をこのように言うときは、ふつう定冠詞「la」を付けます。日本語には冠詞がないため省きやすいです。
✕ Tengo la jeta sucio.
○ Tengo la jeta sucia.
「jeta」は女性名詞なので、顔の状態を表す形容詞も女性形の「sucia」にします。日本語では名詞の性による形の違いがないため間違えやすいです。