「veta」の動詞形・形容詞形・派生語
- 動詞形vetear木目を出す
- 形容詞形veteado木目のある
「veta」の反対語(対義語)
- uniformidad均一さ
「veta」の例文例文
「veta」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Esta carne tiene mucha veta blanca.
この肉には白い脂身の筋がたくさんあります。
- 中級(B1〜B2)
El escultor aprovechó cada veta del mármol para darle más realismo a la estatua.
彫刻家は大理石の筋目を生かして、像により一層のリアリティーを与えました。
- 上級(C1〜C2)
La editorial descubrió una auténtica veta comercial en las novelas de fantasía juvenil y reforzó su catálogo.
その出版社はファンタジー系ヤングアダルト小説に確かな商機を見出し、ラインナップを強化しました。
- 日常会話
No sabía que tu hermano tenía esa veta tan artística, ¡dibuja genial!
君のお兄さんにそんな芸術的な一面があるなんて知らなかったよ、絵がすごく上手だね!
「veta」の意味ごとの使い方
- 鉱脈
Los geólogos descubrieron una veta de cobre en la montaña.
地質学者たちは山中で銅の鉱脈を発見した。

ゲームで覚える・約 1 分
veta をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「veta」のコアイメージコアイメージ
材質の中を走る色や組成の違う帯状の線
「veta」の使い方使い方
「veta」とよく一緒に使う語
「veta」の類義語との違い類義語との違い
veta: 材料の中を走る色や成分の違いによる帯状の線
grano: 木材で見られる繊維の並びや模様
raya: 表面に現れる細い線状の跡
franja: 面を横切る幅のある色や模様の帯
vena: 生体や岩石の内部を走る管状や帯状の部分
「veta」のスペイン語での定義スペイン語での定義
Franja o banda visible en la madera, la roca u otro material, formada por cambios de color o de composición.
「veta」の語源語源
ラテン語 vitta(帯、リボン)に由来し、本来は帯状のものを指す語として発展して、木目や鉱脈など物質内部の帯状部分を表すようになった
「veta」のコラムコラム
- 木目や鉱脈の説明で使われ、血管を指す 'vena' や動詞 vetar の三人称形 'veta' と混同しやすいので、冠詞や文脈で名詞か動詞かを見分けると会話での誤解を避ける
「veta」のよくある間違い
✕ Se ve un veta oscura en la pared.
○ Se ve una veta oscura en la pared.
「veta」は女性名詞なので、女性名詞の前の「una」を使います。日本語には名詞の性と、それに合わせる冠詞の区別がないため、「un」と迷いやすいです。