「蘸」の例文例文
「蘸」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
吃面包可以蘸白糖。
パンは砂糖をつけて食べてもいいですよ。
- 初中級(HSK3〜4級)
他拿起毛笔,蘸了点儿墨水就开始写字。
彼は筆を取り、墨汁を少しつけて字を書き始めました。
- 上級(HSK5〜6級)
这位画家擅长用手指蘸取颜料,在宣纸上直接作画,风格独树一帜。
この画家は指に絵の具をつけて画仙紙に直接描くのを得意とし、独自の作風を確立しています。
- 日常会話
薯条你喜欢蘸番茄酱还是辣椒粉?
ポテトにはケチャップをつける派?それともチリパウダー派?
「蘸」のコアイメージコアイメージ
食べ物を短時間だけ液体に触れさせて風味を付ける動作
「蘸」の使い方使い方
「蘸」とよく一緒に使う語
「蘸」の類義語との違い類義語との違い
蘸: 食べ物の先をたれなどにちょっとつけて味を補う短い動作
沾: 物を液体に軽く触れさせて少量を付ける/濡らす動作
涮: 肉や野菜を熱湯やスープに短時間入れてさっと火を通す動作
浸: 物を液体に入れて時間をかけて液をしみ込ませる動作
「蘸」の中国語での定義中国語での定義
「蘸」の語源語源
「蘸」は『沾』と語源を同じくし、『沾』が液体で濡らす意味を表すのに対して、蘸は特に食品を短時間に液体に触れさせ味を付ける行為を表す用法で定着した
「蘸」のコラムコラム
- 例文のように吃饺子の場面では『蘸醋』と直接表現することが普通で、『蘸』だけでたれに軽くつける行為を指すことが多い
「蘸」のよくある間違い
✕ 把饺子浸醋
○ 把饺子蘸醋
餃子を酢に短時間つけて味をつけるときは「蘸」を使い、「浸」は液体に長くつけるときに使います。
「蘸」のよくある質問
Q. 「蘸」と「沾」はどう使い分けますか?
食べ物をたれや酢に軽くつけて味をつけるときは、ふつう「蘸」を使います。「沾」は液体が物につく、物をぬらすという意味が中心で、食べ物以外にも使えます。
Q. 「蘸醋」と「蘸着吃」はどう違いますか?
「蘸醋」は酢につけることを表し、「蘸着吃」はたれなどにつけて食べる動作を表します。何につけるかを言うときは「蘸+液体やたれ」、つけて食べることを言うときは「蘸着吃」を使います。
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