「拿手」の例文例文
「拿手」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他弹钢琴很拿手。
彼はピアノを弾くのがとても得意です。
- 初中級(HSK3〜4級)
设计海报是她的拿手绝活,这次活动就交给她吧。
ポスターの制作は彼女の得意技だから、今回のイベントは彼女に任せよう。
- 上級(HSK5〜6級)
这家科技公司最拿手的是大数据分析,因而在激烈竞争中始终保持优势。
このIT企業が最も得意とするのはビッグデータ分析であり、それゆえ激しい競争の中でも常に優位を保っている。
- 日常会話
下国际象棋?这可是我的拿手戏,咱们来一盘吧!
チェスかい?まさに私の十八番だよ、一局やろう!
「拿手」の意味ごとの使い方
- 上手
弟弟画画很拿手。
弟は絵を描くのがとても上手だ。
- 手際がいい
爸爸修自行车很拿手。
父は自転車を直す手際がいい。
「拿手」のコアイメージコアイメージ
ある分野で自然にうまく対応できる個人の強み
「拿手」の使い方使い方
「拿手」とよく一緒に使う語
「拿手」の類義語との違い類義語との違い
拿手: ある分野や作業を自然にうまくこなせること、特に料理や手仕事など具体的な動作を褒める口語表現。
擅长: ある分野や仕事が得意で能力が高いことを示す語。
熟练: 技能や手順を十分に練習して身につけ、動作が正確で速くできる状態。
精通: ある分野の知識や技術を深く理解し、高い水準で扱えること。
「拿手」の中国語での定義中国語での定義
「拿手」の語源語源
単純な複合語で、『拿』(取る、扱う)と『手』(技能、手際)を組み合わせており、もともとは手で扱う動作が巧みであることを示し、転じてその人の強みを表す語となった。
「拿手」のコラムコラム
- 書き言葉ではやや口語的に聞こえるため、履歴書や正式な文章では『擅长』や『熟练』が用いられることが多く、日常会話では具体的な動作や手仕事を褒める場面でよく使われる。
「拿手」のよくある間違い
✕ 我拿手中文。
○ 我对中文很拿手。
「中文」のように得意な対象を示す場合は、「拿手中文」と続けず、「对中文很拿手」と言います。
「拿手」のよくある質問
Q. 拿手と擅长はどう使い分けますか?
拿手は料理や手仕事など、具体的な作業が得意だと会話で言うときに向きます。擅长は分野や仕事全体が得意だと広く言え、正式な文章でも使いやすいです。
Q. 拿手はどのような形で使いますか?
「很拿手」や「对+対象+很拿手」の形で使います。たとえば「他做菜很拿手」「她对手工活很拿手」のように、得意な作業や分野を続けることが多いです。
「拿手」に関連する単語
ほかに「上手」と訳せる単語
ほかに「得意」と訳せる単語
ほかに「手際がいい」と訳せる単語
「技能」の仲間の単語
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