「心声」の例文例文
「心声」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我想听听你的心声。
あなたの本音を聞いてみたいです。
- 初中級(HSK3〜4級)
这部电影引起了大家的共鸣,反映了年轻人的心声。
この映画はみんなの共感を呼び、若者の心の声を反映しています。
- 上級(HSK5〜6級)
政府部门应当深入基层,认真倾听广大人民群众的真实心声。
政府部門は現場に深く入り込み、広範な人民大衆の真の声を真摯に聞き取るべきである。
- 日常会話
你刚才那句话可真是说出了我的心声!
さっきのあなたの言葉、まさに私の本音を代弁してくれたよ!
「心声」のコアイメージコアイメージ
胸の奥で黙っている本当に思っていることが声のように伝わろうとする感覚。
「心声」の使い方使い方
「心声」とよく一緒に使う語
「心声」の類義語との違い類義語との違い
心声: 胸に秘めた、本当に思っている気持ちや言葉。
心里话: 心の中で感じていることを率直に言った言葉。
真心话: 心から出た偽りのない本当の言葉。
「心声」の中国語での定義中国語での定義
「心声」の語源語源
『心声』は『心』(内面の感情や考え)と『声』(発するもの、表現)を組み合わせた合成語で、内なる感情を外の「声」にたとえる比喩的な構成から本音や真情を指す意味になった。
「心声」のコラムコラム
- 口語では「心里话」や「真心话」がより日常的に使われ、'心声'は文章やスピーチ、歌詞などで自分の本心や感情を表す際に用いられることが多い。
「心声」のよくある間違い
✕ 他不敢说出自己心声。
○ 他不敢说出自己的心声。
「心声」の前に「自己」を置いて持ち主を表すときは、ふつう「自己的」の形にします。
「心声」のよくある質問
Q. 「心声」は日常会話で「本音」と言うときにも使えますか?
使えますが、日常会話では「心里话」や「真心话」のほうが自然なことが多いです。「心声」は文章やスピーチ、歌詞などで、内心の考えや感情を表すときによく使います。
Q. 「心声」は声に出して話した言葉だけを指しますか?
声に出した言葉だけではありません。まだ口にしていない、本当に思っていることや感じていることも「心声」と言えます。
Q. 「心声」は「心里话」や「真心话」とどう違いますか?
3つとも本音を表しますが、「心里话」は心の中の話、「真心话」は偽りのない本当の言葉という意味が中心になります。「心声」は内心の感情や考えが外に表れようとする響きがあり、文章的な表現にも使います。
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