「凿」の例文例文
「凿」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他用小刀把苹果心凿掉了。
彼は小さなナイフでリンゴの芯をえぐり取った。
- 初中級(HSK3〜4級)
工人们在坚硬的石壁上凿了一个大洞。
作業員たちは硬い岩壁に大きな穴をくりぬいた。
- 上級(HSK5〜6級)
工程队历时三年,终于在崇山峻岭间凿出了一条通往外界的隧道。
工事チームは3年の歳月を費やし、険しい山々を穿ってついに外部へと通じるトンネルを開通させた。
- 日常会話
椰子壳太硬了,先用螺丝刀凿个小口再喝吧。
ヤシの殻が硬すぎるから、先にドライバーで小さな穴をあけてから飲もうよ。
「凿」の意味ごとの使い方
- のみ
这把凿很锋利。
こののみはとても鋭いです。
「凿」のコアイメージコアイメージ
工具の刃先で硬い素材を一点ずつ削り取り、穴やくぼみを作る動作
「凿」の使い方使い方
「凿」とよく一緒に使う語
「凿」の類義語との違い類義語との違い
凿: 工具の刃先で硬い素材を一点ずつ削り取り、穴やくぼみを作る動作。
挖: シャベルや手で土や柔らかいものを取り除いて穴や溝を作る動作。
钻: 工具を回転させて材料に円形の穴や貫通路をあける動作。
刻: 刃物で材料の表面を切って文字や模様を彫る動作。
雕: 材料を削って立体的な形や像を作る動作。
「凿」の中国語での定義中国語での定義
「凿」の語源語源
古字は『鑿』で、金偏の字はもとより金属製の鑿(のみ)という道具を示し、その工具で削る/打つ行為が動詞として転じたものであり、簡体字の『凿』は字形を簡略化したもので意味は継承されている
「凿」のコラムコラム
- 口語では『凿』はやや書き言葉・職業的な語感があり、日常会話では『挖』や『打洞』のほうが普通で、工具を使う場面を強調したいときに『凿』を使うと自然
「凿」のよくある間違い
✕ 用鑿子凿出一个凹槽
○ 用凿子凿出一个凹槽
中国語の簡体字では、のみを表す名詞も動詞も「凿」と書き、日本語の「鑿」は使いません。
「凿」のよくある質問
Q. 道具を表すとき、「凿」と「凿子」はどう違いますか?
「凿」には道具を表す名詞用法もありますが、道具そのものを指すときは通常「凿子」といいます。「凿」は動詞として、刃先で硬い物を削る動作を表すことも多いです。
Q. 「用刀凿一个小窝」の「凿」はなぜ動詞ですか?
「用刀」が使う道具を示し、「凿」がその道具でくぼみを作る動作を表しているからです。「凿」は、のみだけでなくナイフなどを使って硬い物をえぐる場合にも使えます。
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ほかに「のみ」と訳せる単語
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「凿」は英語では
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