「枣」の例文例文
「枣」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
桌子上的枣很大。
テーブルの上のナツメはとても大きいです。
- 初中級(HSK3〜4級)
院子里的那棵树上结满了又大又甜的枣。
庭のその木には、大きくて甘いナツメがたくさん実っています。
- 上級(HSK5〜6級)
中医理论认为,适量食用枣具有补中益气、养血安神的保健功效。
中医学の理論では、ナツメを適量食べることで胃腸の働きを助けて気力を補い、血を補って精神を安定させる健康効果があるとされています。
- 日常会話
尝一个新鲜的脆枣吧,可甜了!
新鮮でサクサクしたナツメを一つ食べてみて、すごく甘いよ!
「枣」のコアイメージコアイメージ
小さく丸い赤茶色の果実で、乾燥するとしわが寄って甘みと香りが強くなる。
「枣」の使い方使い方
「枣」とよく一緒に使う語
「枣」の類義語との違い類義語との違い
枣: ナツメという木の実で、小さく丸い赤茶色の果物で、乾燥すると甘みが増して保存がきく。
红枣: 主に乾燥させて食用にする赤いナツメの実の呼び方。
枣子: 日常会話で使うナツメの実の呼称。
大枣: 一般に実が大きい種類のナツメの実を指す語。
「枣」の中国語での定義中国語での定義
「枣」の語源語源
「枣」は簡体字で、伝統字は「棗」である。本義は木に実る果実を指し、字形は偏の「木」で植物を示し、旁は古く音を示す要素があって読みを与える形声的な仕組みを持ち、結果的にナツメという果実を表す字になった。
「枣」のコラムコラム
- 日常会話では「红枣」「枣子」といった語で乾燥ナツメを指すことが多く、買う・料理する際は生か干しかをはっきりさせると相手と食材の認識が合いやすい。
「枣」のよくある間違い
✕ 我买了一些棗。
○ 我买了一些枣。
簡体字の中国語ではナツメを「枣」と書き、日本語の漢字の「棗」は使いません。
✕ 我买了一些早。
○ 我买了一些枣。
「早」は時間が早いことを表してナツメの意味にはならないので、この果物を買ったり食べたりするときは「枣」と書きます。
「枣」のよくある質問
Q. 「枣」と「红枣」はどう使い分けますか?
「枣」はナツメ全般を指す語で、生の実にも乾燥した実にも使えます。「红枣」は特に乾燥ナツメを指すことが多いですが、商品名や料理名ではナツメ全般を指すこともあるため、生か乾燥かを伝えたいときは言葉を足すとよいです。
Q. 「枣子」や「大枣」も「枣」と同じ意味ですか?
「枣子」は会話で使うナツメの呼び方で、「枣」とほぼ同じ意味になります。「大枣」は一般に実が大きい種類のナツメを指すため、どのナツメでも使えるわけではありません。
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「枣」は英語では
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