例文
コアイメージ
鋭いものでタイヤや風船の表面に小さな穴を開け、空気を逃がす
関連語
使い方
類義語との違い
puncture:
空気入りの物に穴を開けてパンクさせる
pierce:
物を鋭く貫通して穴をあける(空気入りに限らない)
burst:
内部の圧力や外力で破裂することで穴を開ける行為ではない
deflate:
空気を抜いてしぼませることで必ずしも穴を開けるわけではない
英英
To create a small hole in something, often by using a sharp object, which can happen accidentally or intentionally.
語源
punctureは、ラテン語 punctura(刺すこと)がフランス語を経て英語に入り、タイヤなどを刺して穴をあける意味で「~をパンクさせる」となった。
コラム
- イギリス英語では 'get a puncture' と言ってタイヤの穴を表し、アメリカ英語では 'get a flat tire' や 'flat' が普通で言い方が異なる
例文
コアイメージ
先のとがったものが物の表面を突き破って穴を作る
関連語
使い方
類義語との違い
pierce:
~に穴を開ける、物を突き通す
cut:
刃物で切り裂き、必ずしも穴を作らない
英英
To create a small hole in or through something by using a sharp object; to go through something with force.
語源
pierceは、古フランス語percerから中英語に入った語で、語根はラテン語のpertundere(per-「通して」+tundere「打つ」)にあり、物を突き通す意味で発展した。
コラム
- pierceはa hole、the silence、someone's heartといった語と組んで物理的・比喩的に用いられることがある