魂hún飞fēi胆dǎn颤chàn

意味

  • 成語・慣用句 恐れおののくおそれおののく
  • 成語・慣用句 震え上がるふるえあがる
  • 成語・慣用句 肝をつぶすきもをつぶす

例文

听tīng到dào巨jù响xiǎng,孩hái子zi们men吓xià得de魂hún飞fēi胆dǎn颤chàn。

大きな音を聞いて、子どもたちは恐れおののいた。

コアイメージ

強い恐怖に襲われ、心も体も震え上がる感じ

中国語での定義

形xíng容róng受shòu到dào强qiáng烈liè惊jīng吓xià后hòu极jí度dù恐kǒng惧jù,心xīn里lǐ慌huāng乱luàn,身shēn体tǐ也yě不bù停tíng发fā抖dǒu

語源

魂飞胆颤は、「魂飞」が恐怖で魂が体から抜けるような驚きを、「胆颤」が恐れで胆が震える様子を表し、二つを重ねて極度の恐怖を示す成語になった

コラム

  • 「魂飞胆颤」は、単に驚いた場面よりも、恐ろしさが体の反応にまで及んだ場面に向く表現で、危険な出来事や不気味な状況を描く文章で強い印象を与える

心xīn寒hán胆dǎn战zhàn

意味

  • 成語・慣用句 震え上がるふるえあがる

例文

听tīng到dào这zhè个ge消xiāo息xī,他tā吓xià得de心xīn寒hán胆dǎn战zhàn。

その知らせを聞いて、彼は震え上がった。

コアイメージ

恐怖が心の内側から広がり、体まで震わせるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng受shòu到dào惊jīng吓xià后hòu非fēi常cháng害hài怕pà,心xīn里lǐ发fā冷lěng,身shēn体tǐ发fā抖dǒu

語源

心寒胆战は、「心寒」と「胆战」を組み合わせた成語で、「心寒」は恐怖で心が冷えること、「胆战」は恐ろしさで胆が震えることを表し、強い恐怖を示す形

コラム

  • 「心寒」は単独では失望して心が冷える意味にもなるが、「胆战」と結び付いた「心寒胆战」では、恐ろしさで震え上がる意味に定まる

魄pò散sàn魂hún消xiāo

意味

  • 成語・慣用句 恐れおののくおそれおののく
  • 成語・慣用句 震え上がるふるえあがる

例文

听tīng到dào门mén外wài的de怪guài声shēng,他tā吓xià得de魄pò散sàn魂hún消xiāo。

外から聞こえた怪しい声に、彼は恐れおののいた。

コアイメージ

あまりの恐ろしさに、心も気力もばらばらになる感覚

中国語での定義

形xíng容róng人rén受shòu到dào极jí大dà的de惊jīng吓xià,心xīn里lǐ十shí分fēn慌huāng乱luàn,几jī乎hū不bù能néng保bǎo持chí镇zhèn定dìng

語源

魄散魂消は、「魄散」と「魂消」という二つの並んだ部分から成り、「魄散」は魂の一部である魄が散ること、「魂消」は魂が消えることを表し、魂が散り消えるほどの強い恐怖を示す

コラム

  • この成語は、単に「びっくりした」という軽い反応には使わず、怪異や危険に直面して身動きも取れないほどの恐怖を描く場面で使われる表現

惊jīng心xīn破pò胆dǎn

意味

  • 成語・慣用句 恐れおののくおそれおののく
  • 成語・慣用句 震え上がるふるえあがる
  • 成語・慣用句 ひどく恐れるひどくおそれる

例文

那nà场chǎng事shì故gù让ràng人rén惊jīng心xīn破pò胆dǎn。

その事故は人々を恐れおののかせた。

コアイメージ

強い恐怖で、心の中まで震え上がるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng受shòu到dào极jí大dà的de惊jīng吓xià,感gǎn到dào非fēi常cháng恐kǒng惧jù

語源

惊心破胆は、「惊心」で心が強くおびえることを表し、「破胆」で胆が破れるほど恐ろしいことを表す二つの表現を重ね、恐怖の強さを示す成語

コラム

  • 「惊心破胆」は恐怖に重点を置くため、「惊心动魄」のように恐ろしいとは限らない強い感動や迫力を表す語とは使い分ける語

惊jīng神shén破pò胆dǎn

意味

  • 成語・慣用句 恐れおののくおそれおののく
  • 成語・慣用句 震え上がるふるえあがる
  • 成語・慣用句 肝をつぶすきもをつぶす

例文

敌dí人rén的de残cán暴bào手shǒu段duàn使shǐ百bǎi姓xìng惊jīng神shén破pò胆dǎn。

敵の残虐な手段に民衆は恐れおののいた。

コアイメージ

強い恐怖にさらされ、心も胆力も打ちのめされる感覚

中国語での定義

形xíng容róng因yīn极jí度dù惊jīng恐kǒng而ér非fēi常cháng害hài怕pà,仿fǎng佛fú连lián胆dǎn量liàng都dōu被bèi吓xià破pò

語源

惊神破胆は、「惊神」と「破胆」という二つの語素から成り、精神を驚かせ胆を砕くという形で、恐れの激しさを描く成語

コラム

  • 「惊神破胆」は恐怖の程度を大きく表すため、文章では凶悪な敵や悲惨な状況への恐れを描くときに使われる表現

胆dǎn战zhàn心xīn寒hán

意味

  • 成語・慣用句 恐れおののくおそれおののく
  • 成語・慣用句 震え上がるふるえあがる
  • 成語・慣用句 戦慄するせんりつする

例文

听tīng到dào那nà个ge消xiāo息xī,他tā不bù禁jīn胆dǎn战zhàn心xīn寒hán。

その知らせを聞いて、彼は思わず恐れおののいた。

コアイメージ

恐怖が内側から広がり、震えと冷たさに変わる状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén遇yù到dào可kě怕pà的de事shì情qíng后hòu极jí度dù恐kǒng惧jù,身shēn体tǐ不bù停tíng发fā抖dǒu,内nèi心xīn感gǎn到dào寒hán冷lěng

語源

胆战心寒は、「胆战」が恐れで胆が震えること、「心寒」が心に冷たさを感じることを表し、二つの反応を対にした成語

コラム

  • 「胆战心寒」は「胆颤心惊」と似た恐怖の成語だが、「战」は zhàn と発音し、ここでは戦う意味ではなく、恐怖で震える意味を担う

战zhàn战zhàn栗lì栗lì

意味

  • 成語・慣用句 恐れおののくおそれおののく
  • 成語・慣用句 ぶるぶる震えるぶるぶるふるえる
  • 成語・慣用句 震え上がるふるえあがる

例文

他tā战zhàn战zhàn栗lì栗lì地dì走zǒu进jìn屋wū里lǐ。

彼は恐れおののきながら部屋に入った。

コアイメージ

恐れが体に出て、身を小刻みに震わせながら動くイメージ

中国語での定義

形xíng容róng因yīn为wèi害hài怕pà而ér身shēn体tǐ不bù停tíng发fā抖dǒu、心xīn里lǐ非fēi常cháng不bù安ān的de样yàng子zi

語源

战战栗栗は、「战战」と「栗栗」という重ねた形から成り、どちらも恐れや緊張で震える様子を表して、震えの強さを示す成語

コラム

  • 战战栗栗地の形で動詞の前に置くと、恐怖で震えながらその動作をする様子を表し、単に「怖がる」という気持ちだけでなく、体の動きまで伝わる表現

魂hún消xiāo胆dǎn丧sàng

意味

  • 成語・慣用句 恐れおののくおそれおののく
  • 成語・慣用句 震え上がるふるえあがる
  • 成語・慣用句 肝をつぶすきもをつぶす

例文

听tīng到dào枪qiāng声shēng,歹dǎi徒tú吓xià得de魂hún消xiāo胆dǎn丧sàng。

銃声を聞いて、犯人は恐れおののいた。

コアイメージ

恐怖が極限まで高まり、心も度胸もその場から消えたようになるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng人rén受shòu到dào极jí大dà的de惊jīng吓xià,吓xià得de魂hún魄pò仿fǎng佛fú消xiāo失shī,胆dǎn量liàng也yě完wán全quán没méi有yǒu了le

語源

魂消胆丧は、「魂消」が魂が消えるほど驚くこと、「胆丧」が度胸を失うことを表し、同じ恐怖を別の角度から重ねた成語

コラム

  • 一時の強い恐怖を表す語で、もともと臆病な性格を表す「胆小」とは異なり、事故や危険な出来事に直面した場面で使われることが多い

魂hún惊jīng魄pò落luò

意味

  • 成語・慣用句 恐れおののくおそれおののく
  • 成語・慣用句 震え上がるふるえあがる
  • 成語・慣用句 肝をつぶすきもをつぶす

例文

听tīng到dào这zhè个ge消xiāo息xī,他tā吓xià得de魂hún惊jīng魄pò落luò。

その知らせを聞いて、彼は恐れおののいた。

コアイメージ

強い恐怖で心が大きく揺さぶられ、平静を失うイメージ

中国語での定義

形xíng容róng受shòu到dào极jí大dà的de惊jīng吓xià,心xīn里lǐ非fēi常cháng害hài怕pà,几jī乎hū无wú法fǎ保bǎo持chí镇zhèn定dìng。

語源

魂惊魄落は、「魂」と「魄」という人の精神を表す語に、驚くことを表す「惊」と落ちることを表す「落」を組み合わせ、恐怖で精神が揺らいで落ち着きを失う状態を表した成語

コラム

  • この成語は「吓得魂惊魄落」のように「吓得」の後ろに置かれることが多く、突然の知らせや出来事に強くおびえた場面で使われる表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ