生き生きとした
意味
- 成語・慣用句 生き生きとした
例文
コアイメージ
言葉で場面の色や音がそのまま目や耳に浮かぶ感覚。
関連語
使い方
類義語との違い
绘声绘色: 言葉や描写で場面の色や音がそのまま目や耳に浮かぶように表現すること。
栩栩如生: 絵や描写が非常に生き生きして本物のように感じられること。
活灵活现: 話や描写が生き生きとしてまるで目の前に現れるように感じられること。
惟妙惟肖: 表現や描写が巧妙で細部までそっくりに表されていること。
传神: 言葉や絵が対象の特徴をよくとらえていきいきと伝わること。
中国語での定義
語源
「绘声绘色」は「绘声」と「绘色」の組み合わせで、绘は描く、声は音、色は色や景物を表し、音や色まで描き出すような叙述が転じて生き生きとした描写を意味する。
コラム
- 人の語りや文章を褒めるときに使い、普通は「绘声绘色地讲」「讲得绘声绘色」のように動詞を修飾して用いる点を覚えると実用的である。
「生き生きとした」は中国語で何と言う?
「生き生きとした」を表す代表的な中国語は「绘声绘色」です。主に話の語り口や文章の描写が真に迫っており、まるでその場にいるかのように生き生きと表現されている様子を指して使われます。人物の表情や動作ではなく、語りや叙述の巧みさを褒めるときに用いられる成語です。
使い分け
- 绘声绘色
話の語り方や物語・文章の描写が、情景が目に浮かぶほど真に迫っていて生き生きとしている様子を表します。(47字)
他绘声绘色地讲述了那次旅行的经历。
彼はその旅行の体験を生き生きと語った。
よくある間違い
✕ 她的眼睛绘声绘色的。
○ 她的眼睛很有神。 / 她的眼睛水汪汪的。
「绘声绘色」は話や描写に使う成語で、目や表情の生き生きした様子には使えません。
「生き生きとした」のよくある質問
Q. 人の話しぶりを褒める時の使い方は?
「绘声绘色地讲(生き生きと話す)」や「讲得绘声绘色(話す様子が真に迫っている)」のように、動詞「讲」や「说」の前後に置いて修飾するのが一般的です。臨場感のある話しぶりを表現できます。
Q. 文章の描写にも使えますか?
はい、使えます。小説や記事などで情景や登場人物のやりとりが巧みに描かれており、読者がありありと思い浮かべられるような生き生きとした描写に対して「描写得绘声绘色」などの形でよく用いられます。
「生き生きとした」は英語では
- 「生き生きとした」 → vividenlivening和英辞典で見る
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