手ぶりで示す
意味
- 動 手ぶりで示す
- 動 指し示す
例文
コアイメージ
手指や腕で空中に線を描くように方向や形を示す仕草
関連語
使い方
類義語との違い
比划: 手や腕を使って空中に線や形を描くようにして方向や形を相手に伝えるしぐさ。
打手势: 手を使って合図や簡単な意味を相手に伝える動作。
指: 指先や手で物や方向を直接指し示す動作。
示意: 手や目くばせで相手に合図や意思を伝える動作。
招手: 手を振って相手に来るよう合図する動作。
中国語での定義
語源
語源的には二字の結合によるもので、『比』は寄せる・比較する意から示す動作に広がり、『划』は手で線を引く・なぞる動きを表す字で、合わせて手で指し示す身振りを意味する語となった。
コラム
- 騒がしい場所や語彙が不足する場面で便利に使えるが、細かい位置や距離を正確に伝えたいときは言葉や指差しを併用すると誤解が少ない。
「手ぶりで示す」は中国語で何と言う?
「手ぶりで示す」に最もぴったりな中国語は「比划」です。言葉だけで伝わらないときや、物の大きさや形などを表現するために手や体を動かして伝える動作を指します。日常会話でもよく使われる非常に一般的な表現です。
使い分け
- 比划
手や腕、体を使って動作や形を表現し、相手に何かを伝えようとする場面で広く使われます。「比画」と書くこともあります。
他用手比划着那个箱子的大小。
彼は手ぶりでその箱の大きさを伝えました。
よくある間違い
✕ 他用手指示我。
○ 他用手比划着告诉我。
「指示」は上からの命令や指図を意味するため、手ぶりで伝える意味では使えません。
「手ぶりで示す」のよくある質問
Q. 「比划」の発音と書き方は?
ピンインは「bǐhua」で、2音節目の「划」は軽声で読まれることが一般的です。漢字は「比划」のほかに「比画」と書かれることもあり、意味や発音に違いはありません。
Q. 身振り手振り全般に使えますか?
はい、使えます。「比划」は手だけでなく、体全体の動きで何かを真似したり説明したりする動作も表せます。連動して「比比划划」(手ぶり身ぶりをしきりに交える)という重ね型でも使われます。
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