応相談

意味

面议のイラスト

例文

工gōng资zī面miàn议yì,待dài遇yù可kě再zài谈tán。

給料は応相談で、待遇は再交渉できます。

招zhāo聘pìn信xìn息xī写xiě着zhe薪xīn资zī面miàn议yì,面miàn试shì时shí再zài谈tán。

募集要項には給与は応相談と書かれており、面接で話します。

コアイメージ

会って細部を詰める行為

関連語

使い方

類義語との違い

面miàn议yì: 給与や待遇が面談で相談して決める(固定せず応相談とする)こと。
协xié商shāng: 話し合って条件や問題を調整し合意を作ること。
商shāng量liáng: 身近な人と相談してどうするかを決めること。
洽qià谈tán: 正式な場で詳しい条件を話してつめること。
谈tán判pàn: 要求や条件を交渉して合意を目指すこと。

中国語での定義

作zuò动dòng词cí用yòng,指zhǐ把bǎ具jù体tǐ事shì项xiàng留liú到dào面miàn谈tán时shí讨tǎo论lùn或huò谈tán判pàn,常cháng见jiàn用yòng法fǎ如rú“工gōng资zī面miàn议yì”,表biǎo示shì可kě协xié商shāng但dàn未wèi写xiě明míng数shù额é。

語源

語は「面」(面と向かう、面談)と「议」(話し合う)から成り、合わせて『会って話し合って決める』という字義を示し、求人では数値を記さず面談で決める慣用表現になった。

コラム

  • 求人で「工资面议」とあると給与が幅を持って提示される可能性があるため、面接前に自分の最低希望額や譲れない条件を整理しておくと実際の交渉で役立つ

「応相談」は中国語で何と言う?

「応相談」を中国語で表す場合、もっとも一般的で定着している表現は「面议」です。主に求人広告の給与欄や不動産の賃料、商談の価格提示などで「直接会って相談して決める」という意味で幅広く使われます。書き言葉として定着しており、掲示や契約条件の記載では基本的にこの一言で過不足なく伝わります。

使い分け

  • 面议

    「直接会って協議する」を意味する定型表現です。求人情報の給与や不動産賃料など、条件を相談の上で決定する際に広く用いられます。

    工资待遇面议。

    給与待遇は応相談。

よくある間違い

  • ✕ 工资可以商量。

    ○ 工资面议。

    意味は通じますが、募集要項などの公な記載では書き言葉の「面议」を使うのが一般的です。

「応相談」のよくある質問

Q. 求人票の「給与応相談」はどう書く?
「薪资面议」や「工资面议」と書くのが最も自然で一般的です。採用広告や募集要項の給与欄には、この4文字をそのまま記載するだけで「詳細は面談の上決定」というニュアンスが明確に伝わります。
Q. 電話やチャットでの相談にも使えますか?
本来は「面談して協議する」という意味ですが、現代のビジネスではオンライン面談や電話連絡を前提としたやり取りでも、条件交渉の余地があることを示す定型句として「面议」が広く使われています。

「応相談」は英語では

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