例文
コアイメージ
市場で価格やルールを左右する主要な勢力
関連語
使い方
類義語との違い
巨头: 市場や業界の競争で中心的な影響力を持つ大手企業や人物
龙头: 業界で先頭に立ち影響力の大きい企業
领军企业: 業界発展を引っ張る役割を持つ主要な企業
财团: 多くの資本や企業をまとめて影響力を行使する組織
大公司: 規模と資本力で市場に大きな影響を与える会社
中国語での定義
語源
合成語で『巨』は巨大さを示し、『头』は組織の長や代表を表す用法があり、合わせて市場や分野で決定的な影響力を持つ主体を表す語になった。
コラム
- ニュースや評論で業界の有力企業や投資家を表す語として頻出し、口語でも使えるが、人を褒めるときにはやや硬い語感になる点に留意する。
「大手」は中国語で何と言う?
日本語の「大手」に最もよく対応する中国語は「巨头」です。業界を代表する巨大企業やトップクラスの有力企業を指す際に広く使われます。日本語の「大手企業」というニュアンスをそのまま表すことができ、ビジネスニュースや日常会話の両方で頻出する表現です。
使い分け
- 巨头
業界内で圧倒的なシェアや影響力を持つトップ企業を指します。ニュースやビジネスの文脈で「大手企業」を表現する定番の語です。
他是那家科技巨头的核心开发人员。
彼はそのIT大手企業の中核となる開発者です。
よくある間違い
✕ 他是大手的职员。
○ 他是大企业的员工。 / 他在巨头企业工作。
中国語の「大手」は「気前が良い」という意味になり、大手企業を指す言葉としては使えません。
「大手」のよくある質問
Q. 「大手企業」は中国語で?
「巨头企业」のほか、規模が大きいことを強調する「大企业」や「龙头企业(業界トップ企業)」もよく使われます。文脈によって使い分けられますが、大手特有の強大な影響力を表すなら「巨头」が最適です。
Q. 「IT大手」と言いたい時は?
「科技巨头」や「互联网巨头」と表現します。中国語では業界名や分野名の後ろに直接「巨头」を付けるだけで、「IT大手」や「通信大手(电信巨头)」のように自然な複合語として使えます。
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