品pǐn第dì

意味

  • 動 品評するひんぴょうする
  • 動 格付けするかくづけする

例文

后hòu人rén常cháng品pǐn第dì历lì代dài画huà家jiā。

後世の人々はしばしば歴代の画家を品評する。

コアイメージ

人や作品を評価し、その位置づけまで決める

中国語での定義

对duì人rén或huò事shì物wù进jìn行xíng评píng价jià,评píng定dìng其qí优yōu劣liè和hé等děng级jí。

語源

品第は、良し悪しを見定める「品」と、段階や順位を表す「第」から成り、評価して等級や順位を定める複合語

コラム

  • 日本語の「品評」は評価して論じることを指すのに対し、「品第」は評価の結果を順位や等級に分けるところまで含む語

品pǐn论lùn

意味

  • 動 品評するひんぴょうする

例文

专zhuān家jiā品pǐn论lùn了le这zhè幅fú画huà。

専門家はこの絵を品評した。

コアイメージ

対象を細かく見きわめ、価値や出来について評価を言葉にするイメージ

中国語での定義

仔zǐ细xì观guān察chá和hé分fēn析xī人rén或huò事shì物wù,并bìng说shuō出chū自zì己jǐ的de评píng价jià。

語源

品论は、見きわめる意味を持つ「品」と、意見を述べる意味を持つ「论」を組み合わせ、対象を評価して意見を述べる構成の語

コラム

  • 「品味」は対象を味わいながら感じ取ることに重点があるのに対し、「品论」は感じ取った内容を評価として言葉にする点まで含む表現

品pǐn评píng

意味

例文

专zhuān家jiā正zhèng在zài品pǐn评píng这zhè些xiē作zuò品pǐn。

専門家はこれらの作品を品評している。

コアイメージ

対象の中身を味わうように調べ、価値を言葉で判定する動き

中国語での定義

通tōng过guò仔zǐ细xì观guān察chá、分fēn析xī作zuò品pǐn或huò物wù品pǐn的de特tè点diǎn,评píng价jià它tā的de好hǎo坏huài和hé质zhì量liàng

語源

品评は、「品」が三つの「口」から成り、もとは多くのものを表して後に品物や品質にも関わるようになった字で、「评」は「言」と音を示す「平」から成る字であり、二字を合わせて品質を論じる意味になった

コラム

  • 「品评」は芸術作品だけでなく、茶・酒・料理などの味や質を見きわめて語る場面にも使われ、対象をじっくり吟味する印象を持つ表現

品pǐn题tí

意味

例文

这zhè位wèi评píng论lùn家jiā善shàn于yú品pǐn题tí诗shī文wén。

この評論家は詩文を品評するのが得意だ。

コアイメージ

対象を見きわめ、その価値や出来を言葉で評価するイメージ

中国語での定義

对duì人rén或huò诗shī文wén等děng进jìn行xíng评píng价jià,判pàn断duàn其qí优yōu劣liè

語源

品题は、「品」で人や作品の質を見きわめ、「题」でその評価を取り上げて論じる形から、人物や詩文などを評価する意味になった複合語

コラム

  • 現代中国語ではやや書き言葉寄りで、「品题诗文」のように作品の出来を論じる場面や、「品题人物」のように人物の評価を述べる場面で使われる語

评píng比bǐ

意味

例文

学xué校xiào每měi年nián评píng比bǐ优yōu秀xiù教jiào师shī。

学校は毎年、優秀な教師を評価する。

コアイメージ

いくつかを並べて比べ、基準に沿って評価をつける見方

中国語での定義

按àn照zhào一yí定dìng标biāo准zhǔn把bǎ人rén或huò事shì物wù放fàng在zài一yì起qǐ比bǐ较jiào并bìng作zuò出chū评píng价jià

語源

评比は、「评」の評価する働きと「比」の比べる働きが結びついた複合語で、比べた結果を評価としてまとめる意味を表す

コラム

  • 「评比」は、学校の教師や職場の業績などを対象に、一定の基準で比べて評価する正式な場面で使われ、必ずしも一つだけを選び出すとは限らない

赏shǎng鉴jiàn

意味

例文

他tā很hěn喜xǐ欢huān赏shǎng鉴jiàn古gǔ代dài书shū画huà。

彼は古代の書画を鑑賞するのが好きだ。

コアイメージ

美術品や文化作品を深く味わい、良し悪しや価値を判断するイメージ

中国語での定義

对duì艺yì术shù品pǐn、文wén物wù等děng进jìn行xíng欣xīn赏shǎng和hé评píng价jià,判pàn断duàn它tā们men的de价jià值zhí

語源

赏鉴は、「赏」が対象を楽しみ味わうことを表し、「鉴」が細かく調べて評価することを表す、二つの動詞的な意味を重ねた語

コラム

  • 「赏鉴」は単なる「好き嫌いを言う」ことではなく、知識をもとに作品を味わって評価する場面で使われるため、美術や古典に関する文章で見かけやすい語

品pǐn议yì

意味

例文

大dà家jiā一yì起qǐ品pǐn议yì这zhè幅fú画huà的de优yōu点diǎn。

みんなでこの絵の長所を品評する。

コアイメージ

物事を細かく見て評価を言葉にする流れ

中国語での定義

对duì人rén或huò事shì物wù的de特tè点diǎn、优yōu缺quē点diǎn等děng进jìn行xíng评píng价jià和hé议yì论lùn。

語源

品议は、「品」が物事を見分けて評価すること、「议」が意見を出して論じることを表し、評価を言葉にして論じる意味が結び付いた複合語

コラム

  • 「品议」は「议论」のように話題を論じるだけでなく対象への評価を含むため、作品や人物のよしあしを述べる場面で使われる表現

品pǐn鉴jiàn

意味

例文

专zhuān家jiā正zhèng在zài品pǐn鉴jiàn这zhè款kuǎn茶chá。

専門家がこのお茶を品評している。

コアイメージ

実際に味わったり目で確かめたりしながら、対象の良さや価値を見極めるイメージ

中国語での定義

通tōng过guò品pǐn尝cháng、观guān察chá等děng方fāng式shì,仔zǐ细xì体tǐ会huì某mǒu种zhǒng东dōng西xī的de特tè点diǎn并bìng评píng价jià它tā的de质zhì量liàng和hé价jià值zhí

語源

品鉴は、「品」が味わって評価すること、「鉴」が見比べて良し悪しを見分けることを表し、体験と判断を重ねた語

コラム

  • 「品尝」が味わう行為そのものに重点を置くのに対し、「品鉴」は味わった結果をもとに品質や特徴まで評価する表現で、茶や酒について使うと違いが出る

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