バター
意味
- 名 バター
例文
コアイメージ
牛乳を加工して得られる、黄色みのある固形または半固形の食用脂肪
関連語
使い方
類義語との違い
黄油: 牛乳を加工して作る、黄色みのある固形または半固形の食用脂肪で、パンに塗って食べることが多い。
奶油: 牛乳から作る、液状または半固形の乳製品で、ケーキやソースに使うことが多い。
人造黄油: 植物油を加工して作る、塗って使う固形または半固形の食用脂肪。
食用油: 料理に使う液体の油で、揚げ物や炒め物に使うことが多い。
中国語での定義
語源
「黄」は黄色を示し、「油」は油脂を示す漢字で、二字を合わせて見た目の色と物質の性質を表す会意的な語である。近代に西洋のbutterが入ってくる中で、黄色い乳由来の食用脂肪を指す語として定着した。
コラム
- 商品表示で「黄油」と書かれていても乳脂由来のバターと植物油を原料とするマーガリンは別表示になることがあるため、購入や料理で風味を重視する場合は成分欄の「乳脂肪」表示を確認して選ぶと確実
「バター」は中国語で何と言う?
バターは中国語で一般的に「黄油」と言います。牛乳から作られる固形の食用油脂を指し、料理やお菓子作り、トーストに塗る場面など幅広く使われます。地域差として台湾や香港では「牛油」と呼ばれることもありますが、中国本土の標準語としては「黄油」を覚えておけば問題ありません。
使い分け
- 黄油
最も標準的な表現です。日常会話からレシピ、食品表示まで幅広く使われます。工業用の潤滑油を指す場合もありますが文脈で判別できます。
在面包上涂一点儿黄油。
パンにバターを少し塗ります。
よくある間違い
✕ 牛油(中国本土での一般的な日常会話)
○ 黄油
中国本土で「牛油」は牛脂を指すことが多く、バターの意味で通じない場合があります。
「バター」のよくある質問
Q. 無塩バターは何と言いますか?
「无盐黄油」と言います。お菓子作りなどで塩分を含まないバターを指定したいときによく使われます。逆に有塩バターは「有盐黄油」と表現します。
Q. マーガリンとの違いは何ですか?
植物性油脂から作られるマーガリンは中国語で「人造黄油」や「植物黄油」と呼ばれます。乳脂肪から作られる本物のバターである「黄油」とは明確に区別されています。
「バター」は英語では
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