つい口が滑っただけです

It was a slip of the tongue.のイラスト

例文

That sounded rude.

さっきの言い方は失礼だったよ。

It was a slip of the tongue.

つい口が滑っただけです。

解説

うっかり失言したということ。悪気はなく、思わず違うことや余計なことを言ってしまったと弁解するときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

言うつもりのなかったことや、余計なことをうっかり口にしてしまった後に使います。悪意はなかったとやわらかく弁解する表現ですが、深刻な場面では軽く聞こえることもあります。

会話で使ってみる

友達

Did you tell Maya about the surprise?

マヤにサプライズのことを話したの?

I did, but it was a slip of the tongue.

うん、でも、つい口が滑っただけだよ。

Please be more careful next time.

次はもっと気をつけてね。

仕事

The client heard about your promotion.

取引先が君の昇進のことを知ってしまったよ。

Sorry, it was a slip of the tongue.

ごめん、つい口が滑ったんだ。

I hope it doesn't cause trouble.

問題にならないといいけど。

家族

You said Dad's birthday gift was a watch.

お父さんの誕生日プレゼントは時計だって言ったよね。

Oops, it was a slip of the tongue.

あっ、つい口が滑っただけ。

Now the surprise is ruined.

これでサプライズが台なしだよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It was a slip of mouth.

    ○ It was a slip of the tongue.

    この慣用表現では mouth ではなく tongue を使います。

  • ✕ It was a slip on my tongue.

    ○ It was a slip of the tongue.

    決まった前置詞は on ではなく of です。

  • ✕ I slipped my tongue.

    ○ It was a slip of the tongue.

    通常はこの決まった名詞表現で言います。

よくある質問

It was a slip of the tongue. はどんな時に使う?
言うつもりのなかったことや秘密を、うっかり口にしてしまった時に使います。悪意はなかったと説明する場面で一般的です。
It was a slip of the tongue. は失礼?
表現自体は失礼ではありません。ただし、相手を傷つけた直後にこれだけを言うと、言い訳のように聞こえることがあります。Sorry と一緒に使うと自然です。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 初級

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ