すみません、通ります

Coming through.のイラスト

例文

Coming through.

通りますよ。

Sorry, go ahead.

すみません、どうぞ。

解説

通るので道をあけてほしい合図。人混みやせまい場所で前を通るときに使う、短くてややカジュアルな言い方。

使う場面とニュアンス

カジュアル

人混みや通路のような、狭い場所を通り抜けたいときに、周囲へ短く声をかける表現です。見知らぬ人にも使えますが、丁寧さはやや控えめなので、相手にぶつかりそうなときは Excuse me や Sorry を添えると自然です。

会話で使ってみる

飲食店

The kitchen is just past these tables.

厨房はこのテーブルの先です。

Coming through—I’m carrying hot soup.

通りますよ。熱いスープを運んでいます。

Oh, sorry. We’ll move aside.

あっ、すみません。端に寄ります。

旅行

Are you getting off at the next stop?

次の停留所で降りますか?

No, I’m not. Coming through—I need to get to my suitcase.

いいえ、降りません。通りますよ。スーツケースのところまで行きたいんです。

Sure, let me move my bag.

もちろん、バッグを動かしますね。

買い物

This aisle is really crowded today.

今日はこの通路、すごく混んでいるね。

Coming through—I just need to grab one thing.

通りますよ。1つだけ取りたいものがあります。

Go ahead. We’re just browsing.

どうぞ。私たちは見ているだけです。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Coming throw.

    ○ Coming through.

    through は「通り抜ける」という意味で、throw ではありません。

  • ✕ Please, coming through.

    ○ Excuse me, coming through.

    “Please, coming through.” は不自然です。通行を知らせるときは “Excuse me” や “Sorry” を添えるのが自然です。

よくある質問

Coming through. はどんな時に使う?
人混みや狭い通路で、前を通りたいときに使います。短く声をかけるカジュアルな表現なので、丁寧に言うなら “Excuse me, coming through.” や “Sorry, coming through.” が一般的です。
Coming through. は失礼?
それだけで失礼とは限りませんが、言い方によっては少しぶっきらぼうに聞こえます。“Excuse me” や “Sorry” を加えると、より柔らかくなります。

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