〜は散歩に連れて行ってもらっている

~ get walked.のイラスト

例文

They get walked in the afternoon. A dog walker comes then.

午後にドッグウォーカーが来て、犬は散歩に連れて行ってもらっている。

解説

散歩に連れて行ってもらうことを表す言い方。人ではなく犬などについて言い、だれかが世話としてそうしている感じがある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

犬などのペットが、飼い主やドッグウォーカーの世話で散歩に連れて行かれていることを話す時に使います。誰が散歩させるかより、散歩が習慣として行われている点に焦点があります。会話で使いやすい、ややカジュアルな受け身表現です。

会話で使ってみる

家族

Has Max been outside today?

マックスは今日、外に出た?

Yes, he gets walked every morning.

うん、毎朝散歩に連れて行ってもらってるよ。

That explains his muddy paws.

それで足が泥だらけなんだね。

友達

What does your dog do while you're at work?

あなたが仕事中、犬はどうしてるの?

She gets walked by my neighbor.

近所の人に散歩に連れて行ってもらってるよ。

That’s really helpful.

それはすごく助かるね。

日常

Why is your puppy so calm?

どうしてその子犬はそんなにおとなしいの?

He gets walked twice a day.

1日に2回、散歩に連れて行ってもらってるんだ。

That must help a lot.

それがかなり役立っていそうだね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ My dog gets walk.

    ○ My dog gets walked.

    受け身なので、動詞 walk ではなく過去分詞の walked を使います。

  • ✕ My dog gets walked from my neighbor.

    ○ My dog gets walked by my neighbor.

    誰によって行われるかを示す受け身では、from ではなく by を使います。

  • ✕ I get walked my dog every morning.

    ○ I walk my dog every morning.

    人が犬を散歩させる時は、walk を能動態で使います。

よくある質問

~ get walked. はどんな時に使う?
犬などのペットが、飼い主や他の人に散歩へ連れて行ってもらう習慣を話す時に使います。誰が行うかを明示せず、ペットが散歩を受ける側であることに焦点を置く表現です。
~ get walked. と The dog is walked. の違いは?
どちらも犬が散歩に連れて行かれることを表します。get walked は会話で使いやすく、習慣や実際に散歩させてもらっている状況をやや身近に伝えます。一方、is walked はより客観的で標準的な受け身表現です。ただし、実際のニュアンスの差は文脈によって変わります。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 ネイティブ

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ