〜は〜とは何の関係もない

~ have nothing to do with ~.のイラスト

例文

Are these files related to the case?

これらの書類はその事件と関係あるの?

Those files have nothing to do with our case.

それらの書類は私たちの事件とは何の関係もない。

解説

何の関係もないという意味。人や物事のつながりをはっきり否定するときに使い、かなりきっぱりした響きがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

人や出来事との関係や関与を、はっきり否定したいときに使います。かなりきっぱりした響きがあり、言い方によっては冷たく聞こえたり、責任を強く否定する印象になったりします。親しい相手との会話や、事情を明確に説明する場面で使われます。

会話で使ってみる

友達

Why are you blaming me?

どうして私を責めるの?

I have nothing to do with that prank.

そのいたずらは私とは何の関係もないよ。

Oh, sorry. I jumped to conclusions.

あ、ごめん。早とちりしてた。

家族

Who chose this new sofa?

誰がこの新しいソファを選んだの?

My brother has nothing to do with this decision.

弟はこの決定には何の関係もないよ。

I thought he picked it.

彼が選んだと思ってた。

仕事

Was our team involved in that decision?

その決定に私たちのチームは関わっていましたか?

Our team has nothing to do with that decision.

その決定には私たちのチームは何の関係もありません。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I have nothing to do with to this.

    ○ I have nothing to do with this.

    with の後に余分な to は置きません。

  • ✕ He has nothing do with it.

    ○ He has nothing to do with it.

    have nothing to do with の to を省略できません。

  • ✕ I have nothing to do with this weekend.

    ○ I have nothing to do this weekend.

    予定がないという意味では with を使いません。

よくある質問

have nothing to do with はどんな時に使う?
人や出来事、物事との関係や関与を、はっきり否定したいときに使います。言い方によっては強く聞こえるため、相手を責める場面では注意が必要です。
have nothing to do with と be unrelated to の違いは?
どちらも関係がないことを表しますが、have nothing to do with のほうが、話し手や対象が関与していないことを強く伝える場合が一般的です。be unrelated to は、2つの事柄の関連性を客観的に説明するときに使いやすい表現です。

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