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case をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
特定の条件や背景のもとで起こる個別のあり方を指す
使い方
-
場合
-
万が一
-
その場合
-
多くの場合
類義語との違い
case:
特定の条件や状況のもとで起こる個別のあり方を指す
situation:
ある状況や局面を指し、広く使う語
circumstance:
出来事を取り巻く事情や条件を指す語
英英
a particular situation, event, or instance; a specific set of circumstances.
語源
caseは、ラテン語capsa(箱)が古フランス語を経て英語に入った語で、本来は箱を指したが、入れられた事柄や事例を表す比喩から『場合』『事件』の意味に広がった。
コラム
- 日常ではcaseは『場合』を指し、If that is the caseのように状況をまとめる表現でよく使われるため、英語で状況を短く伝える場面で頻繁に登場する。
例文
コアイメージ
出来事や人間関係が絡んで生じ、外に表れる一続きの事柄や状態。
使い方
類義語との違い
affair:
国や組織の現在の情勢や出来事
situation:
ある時点の具体的な状況や状態
issue:
問題として議論される事柄
matter:
扱うべき事柄や用件
case:
個別の事例や場合
英英
A matter or series of events, often attracting public attention or scandal; also a romantic or sexual relationship, especially a secret one.
語源
affairは、古フランス語のafaire(すること、仕事)から入り、「すること」→「出来事・事柄」を経て「情勢(ある場の様子)」などの意味になり、近代には恋愛関係を指す用法も出た。
コラム
- affairは恋愛関係(不倫)という意味でも使われることがあるため混同しやすいが、高校英語で情勢を表す場合は国や組織の事情全体を指す。
例文
An incident she experienced changed her plans.
彼女が経験した出来事が予定を変えた。
コアイメージ
特定の時と場所で起こる、ひとつの出来事
関連語
使い方
類義語との違い
incident:
出来事、特に予期せぬ問題や事件を含むことが多い
event:
予定されたことや行事など、広く出来事を指す
accident:
不慮の事故や偶発的で悪い出来事
case:
事例や場合を指す、特定の出来事の例
英英
語源
incidentは、中世ラテン語incidens(incidere「起こる」の現在分詞)から古フランス語を経て英語に入り、予期せぬ出来事や問題を指す用法が発展した。
コラム
- eventやoccurrenceとの違いは文脈で、eventは計画された行事にも使われる一方incidentは予期せぬ出来事や問題に用いられる傾向がある