〜のせいにしないで

Don't blame ~.のイラスト

例文

Who left the window open?

誰が窓を開けっぱなしにしたの?

Don't blame me.

私のせいにしないで。

解説

人や物事を悪者あつかいしないで、という意味。責任を押しつけられそうなときに、自分やだれかを守る感じで使う。

使う場面とニュアンス

カジュアル

責任を一方的に押しつけたり、誰かや何かを悪者にしたりしないでほしいときに使います。直接的な言い方なので、カジュアルな会話で使いやすい表現です。職場や旅行先でも、状況や相手との関係によっては使えます。

会話で使ってみる

仕事

The report has several errors.

その報告書にはいくつか間違いがあります。

Don't blame the intern for everything.

何もかも研修生のせいにしないで。

You're right. We all checked it.

そうですね。みんなで確認しました。

旅行

The train was delayed again.

電車がまた遅れました。

Don't blame the station staff.

駅員さんのせいにしないで。

I know. They looked overwhelmed.

分かってる。大変そうだったよ。

SNS・チャット

Don't blame the goalkeeper.

ゴールキーパーのせいにしないで。

True. Everyone made mistakes.

そうだね。みんなミスをしたよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Don't blame of him.

    ○ Don't blame him.

    人を責める blame の後ろには of を置かず、直接目的語を続けます。

  • ✕ Don't blame to me.

    ○ Don't blame me.

    人を責める blame は、通常 to を使わず、目的語を直接続けます。

  • ✕ Don't blame on the rain.

    ○ Don't blame the rain.

    この形の blame は直接目的語を取るため、on は使いません。なお、「雨のせいにするな」は Don't blame it on the rain. とも言えます。

よくある質問

Don't blame ~. はどんな時に使う?
誰かや何かに責任を押しつけている相手を止めたいときに使います。直接的な言い方なので、カジュアルな会話で使うのが一般的です。
Don't blame ~. は失礼?
強い命令形なので、言い方によっては失礼に聞こえることがあります。Please don't blame ... や Let's not blame ... にすると、よりやわらかくなります。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 入門

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ