〜がしぼむ

~ go flat.のイラスト

例文

The rear tire looks low.

後ろのタイヤ、空気が抜けているみたいだね。

If you keep driving, that tire could go flat.

このまま走るとそのタイヤがしぼむかもしれないよ。

解説

しぼんだ状態になること。タイヤや風船などの空気が抜けて、ぺたんとした感じになるときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

タイヤやボール、風船などの空気が抜けて、ぺちゃんこになったり、その状態に変化したりするときに使います。タイヤについては「パンクする」「空気が抜けてぺちゃんこになる」という意味で使われることがあります。日常会話で自然な表現で、特にくだけすぎた印象はありません。

会話で使ってみる

旅行

The rental bike feels strange.

レンタサイクルの前輪、変な感じがします。

The front tire may go flat soon.

前輪がもうすぐ空気が抜けてぺちゃんこになるかもしれません。

Let’s ask the rental desk.

レンタルカウンターに聞いてみましょう。

家族

Why is the party balloon on the floor?

どうしてパーティーの風船が床にあるの?

It started to go flat overnight.

一晩のうちにしぼみ始めたんだ。

We can blow it up again.

もう一度ふくらませられるよ。

買い物

These beach balls look cheaply made.

このビーチボールは作りが安っぽく見えるね。

They might go flat after one use.

一度使っただけで空気が抜けるかもしれないよ。

Let’s choose a stronger one.

もっと丈夫なものを選ぼう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ The tires goes flat quickly.

    ○ The tires go flat quickly.

    複数主語の tires には、動詞の三単現の s を付けません。

  • ✕ The tire is go flat.

    ○ The tire is going flat.

    進行中の変化を表す場合は、be動詞の後に going flat を置きます。

よくある質問

go flat はどんなときに使う?
タイヤや風船、ボールなどの空気が抜けて、ぺちゃんこになったり、ぺちゃんこになり始めたりするときに使います。これから起きる可能性には may go flat、変化が起きたことには went flat、現在その状態になっていることには has gone flat などが使われます。
go flat と be flat の違いは?
go flat は「しぼむ・空気が抜けてぺちゃんこになる」という変化を表し、be flat は「しぼんでいる・ぺちゃんこだ」という現在の状態を表します。たとえば The tire went flat. は「タイヤがぺちゃんこになった」、The tire is flat. は「タイヤがぺちゃんこだ」という意味です。

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