「탄식하다」の例文例文
「탄식하다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
어머니는 성적표를 보고 깊이 탄식했어요.
母は成績表を見て深くため息をつきました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
마지막 기회마저 놓치자 사람들은 아쉬움에 탄식했다.
最後のチャンスまでも逃すと、人々は悔しさにため息をついた。
- 上級(TOPIK5〜6級)
전문가들은 계속되는 경기 침체와 물가 폭등 현실에 대해 깊이 우려하며 탄식했다.
専門家たちは長引く景気低迷と物価高騰の現実に深い懸念を示し、嘆息した。
- 日常会話
컴퓨터가 갑자기 꺼져서 문서가 다 날아갔을 때는 정말 저절로 탄식하게 되더라.
パソコンが急に落ちてデータが全部消えたときは、本当に思わずため息が出ちゃったよ。
「탄식하다」の意味ごとの使い方
- ため息をつく自動詞
- 嘆く他動詞
그는 변해 버린 고향을 보며 탄식했다.
彼は変わってしまった故郷を見て嘆いた。
- 嘆息する自動詞
「탄식하다」のコアイメージコアイメージ
長く息を吐いて残念さや悲しみを外へ出す動作と心の表れ
「탄식하다」の使い方使い方
「탄식하다」とよく一緒に使う語
「탄식하다」の類義語との違い類義語との違い
탄식하다: 長く息を吐いて悲しさや嘆きを表す動作をし、かたい文体で深い嘆きを伝えることがある
한숨을 쉬다: 気持ちを表すためにゆっくり息を吐く動作をする
한탄하다: 残念に思って嘆く
「탄식하다」の韓国語での定義韓国語での定義
「탄식하다」の語源語源
「탄식하다」は漢字語の嘆(탄)=嘆く、息(식)=息・ため息に動詞化の하다が付いた語で、嘆きや後悔を伴うため息をつくことを意味し書き言葉や改まった場面で用いられることが多い。
「탄식하다」のコラムコラム
- 日常会話ではカジュアルにため息を表す한숨을 쉬다を使うことが多く、탄식하다はニュースや小説などの硬めの表現や強い嘆きを表すときに好まれる点を押さえておくと会話で自然に聞こえる。
「탄식하다」のよくある間違い
✕ 한숨을 탄식하다
○ 한숨을 쉬다
「ため息をつく」をそのまま韓国語に置き換えると「한숨을 탄식하다」と考えやすいですが、この動作は「한숨을 쉬다」と言います。「탄식하다」は深く嘆くことを表す動詞で、ふつう「한숨」を目的語にはしません。
「탄식하다」のよくある質問
Q. 「탄식하다」と「한탄하다」はどう使い分けますか?
「탄식하다」は残念さや悲しみがこみ上げ、長く息を吐いて嘆きを表すことを指します。「한탄하다」は不運な状況や自分の境遇などを残念がり、嘆いたりこぼしたりすることを指します。ため息の動作や深い嘆きを描くなら「탄식하다」、状況への嘆きを述べるなら「한탄하다」が合います。
「탄식하다」に関連する単語
ほかに「ため息をつく」と訳せる単語
ほかに「嘆く」と訳せる単語
「感情の表れ」の仲間の単語
「悲しみ」の仲間の単語
「탄식하다」は英語では
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