ため息をつく
意味
- 動 ため息をつく
- 動 嘆く
- 動 嘆息する
例文
コアイメージ
長く息を吐いて残念さや悲しみを外へ出す動作と心の表れ
関連語
使い方
類義語との違い
탄식하다: 長く息を吐いて悲しさや嘆きを表す動作をし、かたい文体で深い嘆きを伝えることがある
한숨을 쉬다: 気持ちを表すためにゆっくり息を吐く動作をする
한탄하다: 残念に思って嘆く
韓国語での定義
語源
「탄식하다」は漢字語の嘆(탄)=嘆く、息(식)=息・ため息に動詞化の하다が付いた語で、嘆きや後悔を伴うため息をつくことを意味し書き言葉や改まった場面で用いられることが多い。
コラム
- 日常会話ではカジュアルにため息を表す한숨을 쉬다を使うことが多く、탄식하다はニュースや小説などの硬めの表現や強い嘆きを表すときに好まれる点を押さえておくと会話で自然に聞こえる。

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「ため息をつく」は韓国語で何と言う?
「ため息をつく」に相当する漢語表現は「탄식하다」です。日常会話で自然に漏れる息というよりは、悔しさや悲しみ、深い憂いから出る重いため息や「嘆息する」というニュアンスで用いられます。文章語やニュース、小説などでよく見られるやや硬い表現です。
使い分け
- 탄식하다
深い悲しみや悔しさ、落胆から思わず嘆いてため息をつく場面で使われます。日常会話より文章や報道で好まれる表現です。
그는 안타까운 소식에 깊이 탄식했다.
彼は残念な知らせに深いため息をついた。
よくある間違い
✕ 너무 피곤해서 크게 탄식했다.
○ 너무 피곤해서 크게 한숨을 쉬었다.
「탄식하다」は嘆きの意味が強く、単なる疲労による日常のため息には合いません。
「ため息をつく」のよくある質問
Q. 日常会話でもよく使われますか?
日常会話ではあまり使われません。「탄식하다」は「嘆息する」に近い硬い言葉なので、普段の生活で「疲れた」「困った」とため息をつく場面では、固有語の表現を使うのが一般的です。
Q. どんな感情の時に使いますか?
主に強い失望や悔しさ、悲哀、社会情勢への憂いなどを感じた時に使われます。個人の軽い愚痴よりも、深刻な事態や取り返しのつかない状況に直面して思わず嘆く場面に適しています。
「ため息をつく」は英語では
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