「비로소」の例文例文
「비로소」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
집에 오니까 비로소 마음이 편해요.
家に帰ってくるとようやく心が安らぎます。
- 中級(TOPIK3〜4級)
부모가 되고 나서야 부모님의 사랑을 비로소 깨달았습니다.
親になって初めて、両親の愛がようやく身に染みてわかりました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
양국 정상이 직접 마주 앉은 후에야 교착 상태에 빠졌던 외교 협상이 비로소 진전을 보이기 시작했다.
両国の首脳が直接顔を合わせたことで、膠着状態に陥っていた外交交渉がようやく進展を見せ始めた。
- 日常会話
다 끝내고 나니까 비로소 살 것 같네.
全部終わらせて、ようやく人心地がついたよ。
「비로소」の意味ごとの使い方
- やっと
수업이 끝난 뒤에 비로소 질문할 기회가 생겼어요.
授業が終わった後、やっと質問する機会ができました。
- ついに
긴 침묵 끝에 비로소 새로운 합의가 이루어졌다.
長い沈黙の末、ついに新たな合意が成立した。

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비로소 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「비로소」のコアイメージコアイメージ
長い過程や時間を経て、結果や変化が初めてはっきり現れる瞬間の一点
「비로소」の使い方使い方
「비로소」とよく一緒に使う語
「비로소」の類義語との違い類義語との違い
비로소: 長い時間や過程を経て、結果や変化が初めてはっきり現れる瞬間を表す語。
드디어: 長い待ちの末に望んだ出来事がついに起こることを表す語。
마침내: 時間や努力の終わりに目標や事柄が実現することを表す語。
결국: 多くの過程を経たあとに最終的にある結果に至ることを表す語。
이제서야: 以前は起きなかったことがその時点になってようやく起きることを表す語。
「비로소」の韓国語での定義韓国語での定義
「비로소」の語源語源
韓国語の固有語で、中世の文献にも '비로서' や '비로소' の形で見られ、もともとは『そのときになって初めて』という意味を表す語形が定着したことにより現在の『ようやく』に近い用法になった。
「비로소」のコラムコラム
- 비로소は完了や結果の成立を強調する語であり、『やっと』『드디어』と似るが、出来事が成立した時点の転換を明確に示す場面でより自然に聞こえる点を押さえておくと役立つ。
「비로소」のよくある間違い
✕ 비로서 만났어요
○ 비로소 만났어요
日本語の「ようやく」から音だけで覚えると「비로서」と書きやすいですが、現代韓国語で「ようやく」を表す副詞の正しいつづりは「비로소」です。