例文
コアイメージ
長い過程や時間を経て、結果や変化が初めてはっきり現れる瞬間の一点
関連語
使い方
類義語との違い
비로소: 長い時間や過程を経て、結果や変化が初めてはっきり現れる瞬間を表す語。
드디어: 長い待ちの末に望んだ出来事がついに起こることを表す語。
마침내: 時間や努力の終わりに目標や事柄が実現することを表す語。
결국: 多くの過程を経たあとに最終的にある結果に至ることを表す語。
이제서야: 以前は起きなかったことがその時点になってようやく起きることを表す語。
韓国語での定義
語源
韓国語の固有語で、中世の文献にも '비로서' や '비로소' の形で見られ、もともとは『そのときになって初めて』という意味を表す語形が定着したことにより現在の『ようやく』に近い用法になった。
コラム
- 비로소は完了や結果の成立を強調する語であり、『やっと』『드디어』と似るが、出来事が成立した時点の転換を明確に示す場面でより自然に聞こえる点を押さえておくと役立つ。

ゲームで覚える・約 1 分
비로소 をゲームで覚えよう
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「ようやく」は韓国語で何と言う?
「ようやく」に当たる代表的な韓国語は「비로소」です。何らかの条件が整ったり、ある時点に至ったりして「初めて・その時になってやっと」事態が実現したというニュアンスで用いられます。文末には「〜できた」「〜知った」などの表現が続くことが多く、単に時間がかかって達成したというよりは、「その段階を踏んで初めて」という文脈で使われます。
使い分け
- 비로소
あるきっかけや条件を経て「その時になって初めて」「やっと」と気づいたり実現したりする改まった場面で使います。
직접 겪어 보고 비로소 그 마음을 알게 되었다.
直接経験してみて、ようやくその気持ちが分かった。
よくある間違い
✕ 비로소 숙제를 다 끝냈다.
○ 드디어 숙제를 다 끝냈다.
「비로소」は前提条件を受けて「初めて」実現する際に使うため、単に苦労の末に終えた場合は「드디어」が自然です。