「烧灼感」の例文例文
「烧灼感」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
吃完药以后,我的胃里有一点儿烧灼感。
薬を飲んだ後、胃に少し焼けるような痛みがあります。
- 初中級(HSK3〜4級)
如果喉咙持续出现明显的烧灼感,最好去医院检查一下。
もし喉に明らかな焼けるような痛みが続くなら、病院で検査してもらったほうがいいです。
- 上級(HSK5〜6級)
胃食管反流病的主要临床表现为胸骨后或剑突下的烧灼感及反酸。
胃食道逆流症の主な臨床症状は、胸骨の裏側やみぞおちの焼けるような痛みおよび胃酸の逆流です。
- 日常会話
辣椒吃多了,现在嘴里有一股强烈的烧灼感。
唐辛子を食べ過ぎて、今口の中がカーッと焼けるように痛いよ。
「烧灼感」のコアイメージコアイメージ
皮膚や粘膜が火で焼かれるような熱く刺す感覚
「烧灼感」の使い方使い方
「烧灼感」とよく一緒に使う語
「烧灼感」の類義語との違い類義語との違い
烧灼感: 皮膚や粘膜で火に焼かれるような、熱く刺す痛みの感覚
疼痛: 病気やけがで生じる、体の痛みの総称
烧心: 胃酸の逆流で胸やのどに上がる、焼けるような不快感
灼热感: 皮膚や粘膜で感じる、熱さとしての焼けるような不快感
「烧灼感」の中国語での定義中国語での定義
「烧灼感」の語源語源
「烧」「灼」はいずれも焼く・焦がすことを表し、「感」は感覚を示すため、二つの「焼く」を並べることで外部の熱や化学刺激、あるいは神経の異常によって生じる焼けるような痛みや不快感を強調する名詞になった。
「烧灼感」のコラムコラム
- 医療や症状説明でよく用いられ、やけどだけでなく胃食道逆流や神経障害など体の内部から感じる焼けるような痛みを指すことがあるので、部位や発生状況を併せて伝えると誤解が少ない。
「烧灼感」のよくある間違い
✕ 焼灼感
○ 烧灼感
中国語でこの症状名を書くときは、日本語の「焼」ではなく簡体字の「烧」を使います。
「烧灼感」のよくある質問
Q. 烧灼感は、やけどのときだけ使う言葉ですか?
やけどに限らず、胃酸の逆流や神経の異常などで、体の内側に焼けるような痛みや不快感があるときにも使います。
Q. 烧灼感と烧心はどう違いますか?
烧灼感は皮膚や粘膜などに感じる焼けるような痛み全般を指します。烧心は主に胃酸の逆流で胸やのどに感じる焼けるような不快感を指します。
この単語が載っているページ
「烧灼感」に関連する単語
「体の症状」の仲間の単語
この単語を含む単語帳
1 / 1