焼けるような痛み

意味

  • 名 焼けるような痛みやけるようないたみ
  • 名 灼熱感
  • 名 灼痛
烧灼感のイラスト

例文

擦cā伤shāng后hòu伤shāng口kǒu有yǒu烧shāo灼zhuó感gǎn。

擦り傷の後、傷口に焼けるような痛みがある。

晒shài伤shāng后hòu皮pí肤fū会huì有yǒu烧shāo灼zhuó感gǎn。

日焼け後、皮膚に焼けるような痛みがある。

コアイメージ

皮膚や粘膜が火で焼かれるような熱く刺す感覚

関連語

使い方

類義語との違い

烧shāo灼zhuó感gǎn: 皮膚や粘膜で火に焼かれるような、熱く刺す痛みの感覚
疼téng痛tòng: 病気やけがで生じる、体の痛みの総称
烧shāo心xīn: 胃酸の逆流で胸やのどに上がる、焼けるような不快感
灼zhuó热rè感gǎn: 皮膚や粘膜で感じる、熱さとしての焼けるような不快感

中国語での定義

因yīn热rè力lì、化huà学xué刺cì激jī或huò神shén经jīng异yì常cháng等děng引yín起qǐ的de,像xiàng被bèi烧shāo灼zhuó一yí样yàng的de强qiáng烈liè灼zhuó痛tòng或huò不bú适shì的de感gǎn觉jué。

語源

「烧」「灼」はいずれも焼く・焦がすことを表し、「感」は感覚を示すため、二つの「焼く」を並べることで外部の熱や化学刺激、あるいは神経の異常によって生じる焼けるような痛みや不快感を強調する名詞になった。

コラム

  • 医療や症状説明でよく用いられ、やけどだけでなく胃食道逆流や神経障害など体の内部から感じる焼けるような痛みを指すことがあるので、部位や発生状況を併せて伝えると誤解が少ない。

「焼けるような痛み」は中国語で何と言う?

「焼けるような痛み」は中国語で一般的に「烧灼感」と言います。医学用語としても日常会話の症状説明としても広く使われる表現です。ヒリヒリとした熱感を伴う不快感全般を指し、胃酸の逆流による胸焼けや、皮膚のやけど、傷口の痛みなどを医師に伝える際によく用いられます。

使い分け

  • 烧灼感

    患部が火に焼かれているように熱くヒリヒリ痛む感覚を指します。胃痛や胸焼け、皮膚の炎症などの症状を伝える際によく使います。

    胸口有明显的烧灼感。

    胸のあたりに明らかな焼けるような痛みがあります。

よくある間違い

  • ✕ 我的胃有烧的疼。

    ○ 我的胃有烧灼感。

    「焼けるような痛み」を直訳せず、症状を表す名詞「烧灼感」や「像火烧一样疼」を使うのが自然です。

「焼けるような痛み」のよくある質問

Q. 病院で「胃が焼けるように痛む」と伝えるには?
「我的胃有烧灼感(胃に焼けるような痛みがあります)」や「胃像火烧一样疼(胃が火で焼かれるように痛いです)」と表現すると、医師に症状が明確に伝わります。
Q. 「烧灼感」は皮膚の日焼けにも使えますか?
はい、使えます。日焼けや軽いやけど、薬品などで皮膚が赤くなってヒリヒリと熱を持って痛む状態に対しても「皮肤有烧灼感」と自然に表現できます。

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