「草莓」の例文例文
「草莓」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
桌子上有红色的草莓。
テーブルの上に赤いイチゴがあります。
- 初中級(HSK3〜4級)
洗草莓的时候,最好不要把绿色的叶子摘掉。
イチゴを洗うときは、緑のヘタを取らないほうがいいです。
- 上級(HSK5〜6級)
受连日低温多雨天气影响,今年当地草莓的产量有所下降。
連日の低温と雨天の影響を受け、今年の現地におけるイチゴの収穫量はやや減少しました。
- 日常会話
蛋糕上的这颗大草莓,留给你吃吧!
ケーキの上のこの大きいイチゴ、あなたにあげるね!
「草莓」のコアイメージコアイメージ
摘んでそのままかじれる、鮮やかな赤色と甘酸っぱい味わいを持つ小果実
「草莓」の使い方使い方
「草莓」とよく一緒に使う語
「草莓」の類義語との違い類義語との違い
草莓: 摘んでそのままかじれる、小さくて鮮やかな赤い甘酸っぱい果実。
蓝莓: 小さくて丸い青紫色の果実で、甘酸っぱい味がありデザートに使われる。
树莓: 小さな粒が集まってできる赤い果実で、甘酸っぱくやわらかい。
樱桃: 小さく丸い赤い果実で、中心に大きな種があり甘いものが多い。
莓果: 小さな実をつける果物の総称。
「草莓」の中国語での定義中国語での定義
「草莓」の語源語源
「莓」は艸かんむりを持ち、小さな果実やベリー類を表す字形であり、「草」は低い草本を示すことから、草本に結ぶ小さな浆果を意味する語として「草莓」が用いられるようになった。
「草莓」のコラムコラム
- レストランやメニューで「草莓」はそのまま果実だけでなく「草莓酱」「草莓蛋糕」「草莓奶昔」などのフレーバー名としてもよく使われる点を覚えておくと便利である。
「草莓」のよくある間違い
✕ 草苺
○ 草莓
中国語で「いちご」と書くときは、日本語の「苺」ではなく簡体字の「莓」を使います。
✕ 草梅
○ 草莓
「いちご」は梅ではなく、ベリーを表す「莓」を使って「草莓」と書きます。
「草莓」のよくある質問
Q. 「草莓」は、いちごそのものといちご味の両方に使えますか?
使えます。果物そのものは「草莓」、いちご味やいちご風味を表す商品名では「草莓味」や「草莓蛋糕」のように別の語と組み合わせて使います。
Q. 「いちご1個」は中国語で「一个草莓」と言えますか?
意味は通じますが、果実を数えるときは「一颗草莓」のほうが自然です。「颗」は小さく丸い果実などを数える量詞として使います。
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「草莓」は英語では
- 「いちご」 → strawberryfraise和英辞典で見る
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