第三の当事者
意味
- 名 第三の当事者
- 名 第三者
例文
コアイメージ
元の二者に含まれないもう一つの当事者・組織
関連語
使い方
類義語との違い
第三方: ビジネスや法務で既にいる二者とは別に関係に入る第三の人や団体を指す語。
对方: 交渉ややり取りの相手側の人や組織。
他人: 自分や関係者以外の別の人。
当事人: 紛争や手続きに直接かかわる関係者。
外人: その場や集団に属さない外部の人。
中国語での定義
語源
語構成としては序数の「第三」と「方」(側・方面を示す語)で成り、三番目の側、すなわち既存の当事者以外の関係主体を指すという意味が生じ、実務では外部の関係者や機関を表す語として用いられている。
コラム
- 口語では単に「別の人」「他人」と言う場面が多いが、法務・会計・セキュリティなどでは責任や利害関係を明確にするために「第三方」が頻繁に用いられる点を覚えておくと会話と文書で使い分けしやすい。
「第三の当事者」は中国語で何と言う?
「第三の当事者」は中国語で「第三方」と言います。日本語の「第三者」や法的な文脈での「第三の当事者」に相当し、ビジネスや法律、ITなど幅広い分野で最も一般的に使われます。契約の当事者双方以外の関係者や、仲介・保証を行う客観的な立場を指す際にもこの語が適しています。
使い分け
- 第三方
契約や交渉などの直接の当事者二者以外の立場を指します。法律、ビジネス、決済サービスなどで広く用いられる標準的な表現です。
我们需要引入第三方机构进行评估。
私たちは第三の当事者となる機関を入れて評価を行う必要があります。
よくある間違い
✕ 第三当事人
○ 第三方 / 第三人
日本語を直訳した不自然な表現です。通常は「第三方」や法律用語の「第三人」を使います。
「第三の当事者」のよくある質問
Q. 「第三方」は日常会話でも使えますか?
はい、使えます。契約やビジネスだけでなく、「第三者の目から見て」と言いたい時や、第三者配信アプリ、第三者決済サービスなどの日常的な話題でも「第三方」という表現がごく自然に用いられます。
Q. 法律用語の「第三者」との違いは?
法的な文脈では「第三方」のほかに「第三人」という用語もよく使われます。一般的な文脈やサービス関連では「第三方」が主流ですが、裁判や契約書の厳密な条文では「第三人」と規定されるケースも多く見られます。
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