使い道
意味
- 名 使い道
- 名 用途
- 名 役立ち
例文
コアイメージ
特定の場面で使える度合いや有用性
使い方
類義語との違い
用处: 物や行為の使い道や役に立つかどうかを表す
用途: 物や事が何のために使われるかという目的を表す
用法: 物や言葉の具体的な使い方や操作の方法を表す
作用: 物や事が他の物事に及ぼす働きや効果を表す
好处: 物事によって得られる利益や良い点を表す
中国語での定義
語源
「用处」は「用」が行為としての使用を示し、「处」が場所や方面を示すことから合わせて『どの方面でどの程度使えるか』という意味合いをもつ語になった。
コラム
- 会話では具体的な使いみちや有無を確認する表現として用いられ、「有用」「没用」「还有一点用处」などの言い方で程度を表すことが多い。
「使い道」は中国語で何と言う?
「使い道」を中国語で表現する場合、最も一般的でぴったりな語は「用处」です。物やお金、能力などが何に使えるかという実用的な用途や効用を指します。「有/没有用处(使い道がある/ない)」のように述語として用いられることが多く、口語から日常的な文章まで幅広く使われます。
使い分け
- 用处
物やお金の具体的な使い道、効用、役立ち度合いを表す最も一般的な表現です。「有」「没有」などと結びついてよく使われます。
这笔钱有很多用处。
このお金にはたくさんの使い道があります。
よくある間違い
✕ 这个东西没有使法。
○ 这个东西没有用处。
「使い道」を直訳して「使法」とは言えません。用途がないときは「没有用处」と言います。
「使い道」のよくある質問
Q. 「使い道がない」はどう言いますか?
「没有用处」と言います。さらに日常会話では、よりくだけた表現として「没用」もよく使われます。「这个对我来说没有用处(これは私にとって使い道がない)」のように表現できます。
Q. お金の使い道と物の使い道で違いは?
どちらも「用处」を使って表現できます。物自体の具体的な用途だけでなく、ボーナスや臨時収入などのお金の用途について「お金の使い道を決める(决定这笔钱的用处)」と言う場合にも自然に使えます。
「使い道」を含むフレーズ
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